「Chaos」steelがCS:GOより引退を発表、引退と同時に同組織内のVALORANTストリーマー部門転向を発表しています。


今年で31歳を迎えるカナダのプレイヤーsteelは、2009年よりCS:Sの競技シーンで活動、2014年にはiBUYPOWERの八百長事件を経て引退し一時期はOverwatchのへの移行を発表しましたが、2017年にCS:GOへ再び復帰、以降はメジャー大会に出場できない厳しい環境の中、Ghost、Chaosでチーム活動を継続しました。

昨年11月に加入したChaosでは、Tier2を主体としたプレイヤーで構成されたラインナップであった一方、FLASHPOINT Season 1、DreamHack、cs_summit、BLAST Premierといった様々国際大会へ出場、特に先日開催されたESL One Cologne 2020 North AmericaではBSET4を獲得しています。


NAの中でも高く評価されるIGLのsteelは直近のインタビューで「Chaosをトップに導くことはできなかったが、leaf、Xeppaaの2人の若き才能を知らしめることが出来た。」と述べ、その一方でValveよりBANを受ける自分はいつかチームから交換される必要があると答えており、今回の発表はインタビュー公開後4日後となる正式アナウンスとなりました。

現在のChaosのラインナップは以下になります。今後、steelは同組織内のVALORANTストリーマー兼コンテンツクリエイターとして活動予定です。

 Anthony "vanity" Malaspina
 Erick "Xeppaa" Bach
 Nathan "leaf" Orf
 Jonathan "⁠Jonji⁠" Carey
 Matthew "mCe" Elmore (コーチ)

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