「BLAST」と「NEOM」のパートナーシップ契約が終了したことがHLTVより発表されています。

CS:GO、Dota 2の大会を運営するBLASTは先月末にサウジアラビアの都市開発プロジェクトNEOMとパートナーシップ契約を締結を発表しましたが、大会に参加するキャスター陣は当契約に失望の声をTwitterで表明、今後も契約を続けるなら大会には出演しない意向を明らかにしました。

都市開発プロジェクトであるNEOMは都市建設が進められる住民の強制退去、LGBTQ+の人権を認めない意向を示すなどの動きを見せており、キャスター陣、コミュニティではそのような組織とパートナーシップ契約を結んだBLASTに失望の声が多く寄せられていました。


League of LegedsのプロリーグであるLECとNEOMのパートナーシップ契約は僅か十数時間で解消されましたが、BLASTとNEOMのパートナーシップは2週間以上経過した上での解消となりました。

Esports Observerによれば、BLASTとNEOMの契約金には100万ドル(約1.1億円)以上の取引が行われていると言及されており、大企業であるRiot GamesとBLASTでは財政的に与える影響が異なると指摘していましたが、コミュニティの後押しを受け契約は解消となりました。

2 コメント

  1. そらそうよ
    とはいえ大きな財源を失ってしまったBLASTがこのコロナでやばい時期にどうなるかが不安

    チケット収入やグッズ販売による収入は激減しているだろうし
    無料で視聴できる環境に甘えないで何かできることがあれば良いんだけど

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    1. BlastにもオンラインShopがあるのでそこでお金を使うのが良いはずです
      パーカーとシャツを購入しましたが物が届くまで2.3週間程度掛かりました ご参考までに

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