賞金総額100万ドル(約1.1億円)「ESL One Cologne 2020」がオンラインの開催を検討していることが明らかになっています。

コロナウイルスの影響を受け多くの大会が中止・オンライン移行となっている中、ESLは8月末に行われるESL One Cologne 2020を無観客で実施することを前向きに検討していることを発表、予定通り実施された場合は今年の3月に行われたIEM Katwice 2020以来初のオフライン大会となります。

しかし、DBLTAPの報告によると、ESLはESL One Cologne 2020をオンラインでの開催を検討していると明らかになり、このリークに対してESLに勤めるUlrich Schulzeは「現時点では状況を監視しており、イベントをオンラインへ移行することも選択肢の1つとして考えてます。」とコメントしています。

また、HLTVでは「ヨーロッパの規約により、多くの人を1箇所に集めるのは難しい。」とESLは語り、現時点ではオンライン開催が濃厚であると明らかになっています。

今月1日には、招待チームも発表され、オフライン開催が濃厚となったESL One Cologne 2020ですが、オンラインへ移行した場合、ESL Pro League Season 11、ESL One Road to Rioといった大会と同様に各地域ごとのオンラインで開催される予定です。

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