JamppiがCS:GOと関係の無いValveの子会社"Valve GmbH"へ対して誤って訴訟を起こしたことがフィンランドのメディアIlta-Sanomatより明らかになっています。

今月14日、JamppiはValveに対して訴訟を起こし、メジャー大会への出場禁止解除と約3200万円の損害賠償を要求していることが明らかになり、Valveが出場禁止解除の裁判を受け入れたことは前例が無いため大きな話題となりました。

しかし、フィンランドのメディアIlta-Sanomatは、JamppiはCS:GOと関係の無いValveの子会社"Valve GmbH"に対して誤って訴訟を起こしたことを報じており、メジャー大会出場禁止解除などに関しては進展が無かったことを発表しています。

ドイツに拠点を置くValve GmbHは、Valveのソフトウェア事業には関係しておらず、電子機器の製造を主に行う企業です。Valve GmbHは訴訟に対して「同社はCounter Strikeシリーズ含むゲームタイトルのライセンスのいついかなる場合においても所有・管理は行っていません。」と回答しており、メジャー大会出場禁止解除については関係のないことを指摘しています。


関係が無いと答えた一方で、Valve GmbHは「25万ユーロ以上の損害は根拠がないため、損害賠償は発生しません。今回の事件で更なる法的費用が発生する前に、事件は却下すべきである。」と答え、裁判などに発生する諸費用を考慮し、今後の訴訟・裁判は取り下げた方が良いと回答しています。

現時点でJamppiがValveに対して今後も訴訟を起こすかについては不明ですが、今回の回答を見る限り、メジャー大会出場禁止解除や損害賠償の補償については非常に厳しいものになると考えられます。

10 コメント

  1. jamppiの親父しっかりしろ

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  2. バカじゃねぇの…w

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  3. こんな事で間違えてる時点もう勝てる見込みが見えない

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  4. こいつ好きになったわww

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  5. こういう失敗してる姿みてたら、VACBANもアカウント手放したあとの事だったかどうか疑ったほうがいいな。

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  6. 記事中の写真であー(笑)って思った

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  7. これはJamppi親子というより弁護士がどうかしてるんじゃないか?

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  8. もうここでやめとけ

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