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「G2」がチーム初となるHLTV世界ランキング1位へランクインしたことが発表されています。

今月15日、HLTVは世界ランキングを更新したことを発表、先日行われたDreamHack Masters Spring 2020の結果を下に大幅に変更が行われています。

ESL One Road to Rio Europe、DreamHack Masters Spring 2020 Europeで準優勝を獲得したG2はチーム初となる世界ランキング1位へランクイン、昨年10月にベテランプレイヤーEx6TenZ、SmithZzに代わりhuNter、nexaの2人が加入して以来、チームは非常に好調で、2015年にCS:GO部門を設立して初となるHLTV世界ランキング1位となります。

2015年10月~2020年6月のG2のHLTV世界ランキングの動向

ランキング1位から10位は以下のようになっており、Fnaticが2位、FaZeが3位へランクイン、DreamHack Masters Spring 2020 North AmericaにてLiquidを下し優勝を獲得したブラジルチームFURIAがチーム初となる4位へランクインしています。

また、DreamHack Masters Spring 2020 EuropeでG2を破り優勝したドイツのCS:GOチームBIGは16位順位を上げ8位へ、ESL One Cologne 2018以来で約2年ぶりとなる世界ランキング10位以内に入っています。

G2、Fnatic、FaZe、FURIA、BIGがランキングを上げた一方で、Astralis、Natus Vincere、Liquid、mousesportsはランクダウンしています。


11位から20位は以下の通りで、Jamppiを追加して好調のENCEやNiP、MAD Lionsがそれぞれ順位を上げています。

DreamHack Masters Spring 2020で結果を残せなかったMIBR、Gen.G、compLexity、Evil Geniusesは順位を落とし、Evil Geniusesは約1年ぶりに上位10位から外れる結果となりました。


21位から30位は1位から20位に比べ大きな変動は無いものの、Snappi、es3tagに代わりTeSeS、nikoを追加したHeroicはLOOT.BET Season 6で優勝を獲得し、順位を4つ上げ24位へランクイン、ラインナップ強化を図ったGODSENT、Virtus.proは前回のランキング更新同様に結果は振るわず、ランキングを落としてます。


本日よりスタートしたBLAST Premier Spring 2020 Europe/Americas Finalsや、RMRポイント採用のcs_summit 6、WePlay! Clutch Island、Perfect World Asia Leagueなど、今後も多くの大会が開催されるため、今後のランキング変動に注目です。

また、世界ランキング30位以内にアジアチームが0チームと言った現状は依然としてそのままで、現在アジアランキング1位のTYLOOですら世界ランキング51位といった状況となっています。

2 コメント

  1. ファンボとしては嬉しいけど優勝逃したからあんまりスッキリしないわね

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  2. もうこのままkennysが過去の人として消えてくのかと思ってたけど全然行けそうだな

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