スモークグレネードの接触ダメージで20以上のダメージが入るバグが見つかったことが明らかになっています。

今月27日、CS:GOはアップデートで"Texture Streaming"と呼ばれる新しいビデオ設定を追加したことを発表、新たに追加されたTexture Streamingを適応することにより、ビデオメモリが削減されより快適にプレイすることが可能となります。

しかし、今回のアップデートによりスモークグレネードがプレイヤーモデルにスタックし15~20以上、もしくはそれ以上のダメージが入ることが発覚、DonHaciはTwitterで「2日前にアップデートが行われて以降、スモークグレネードがプレイヤーモデルの足に対して跳ね返る際に15回から20回足元でスタックし、15~20以上のダメージが入ることがあります。」とツイート、ツイートに添付された動画では最大で34以上のダメージが入っていることが確認されます。


また、ドイツののストリーマーDnxHの配信中でもこのバグは発生しており、バグの発生個所によっては試合展開に影響が出ることが考えられます。


今回のバグは27日のテクスチャ設定の追加と同時に行われたグレネードのメカニズムの変更により発生していると考えられ、スモークグレネードと同様にフラッシュバンやデコイグレネードでも同様のバグが発生することが予測されます。

4 コメント

  1. なんかかっこいいw

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  2. スモーク(HE)

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  3. 投げ物で当たりどころ悪くて動き詰まるのホントイライラする

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  4. これもうフラグじゃん

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