スモークグレネードのバグ修正に関するDota 2のソースコードより発見、Source 2の導入に合わせて様々なバグを修正を予定している可能性が高いことが明らかになっています。

ロシアのクリエイターGabe Followerは、先日行われたDota 2のアップデートのソースコードより、CS:GOに関する4つのコードを確認したことを発表、発見されたソースコードはスモークグレネードのエフェクトに関するコードであることが確認できます。


発見された以下の4つの文字列は、照明デザイン、影のグラフィックに関するコードとなっており、HEグレネードからスモークグレネード、モロトフ(火炎瓶)まで多岐にわたるバグが修正される可能性があります。

・csgo_show_indexed_light_indices
・csgo_show_lod_origin
・csgo_show_nonfogging_cached_lights
・csgo_single_light_fast_path_sun_cascade_vignette

スモークグレネードやモロトフに関するバグは、数年前より確認されており、特定の位置によってスモークが透けて見えるバグや、ビデオ設定を高くすることによりモロトフの先が見通しやすくなるなど、様々なバグが存在します。

現時点でSource 2がいつ導入されるかについては不明ですが、リークでは今後数週間から数日以内になるといった説が有力であり、今後のアップデートに期待されます。

1 コメント

  1. 自分だけなのかスモークの中の敵シルエットが見える事結構あるんだけど
    いつチートだと言われるか怖くて見えてても撃てないわ
    モロトフ消しに使用したスモークだと体感、透ける確率が高い気がする
    位置によって見えたり見えなかったりするらしいけど、自分はinfeのT字周りでよく見えちゃう
    ソース2で修正されるなら早急にやってほしいわ

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