ビデオ設定によりモロトフ上の黒煙の見え方が変わる事がDonHaciのTwitterより明らかになっています。


DonHaciはビデオ設定が高いほうがモロトフ上の黒煙の先が見やすいと明らかにしており、ビデオ設定の"Effect Detail"、"Shader Detail"がLowの場合より、それぞれHigh、Very Highの方がモロトフの先が見えやすくなっている事が確認できます。

加えて、特定のゾンビエスケープサーバーではモロトフによるPC負荷を軽減する為、モロトフのエフェクトを変更しているサーバーも存在しており、その設定を適応することにより、以下の動画のようにモロトフの黒煙がほぼ見えずモロトフの先がより見やすくなっている事が確認できます。


DonHaciは以前にもスモーク、モロトフをリセットする事ができるバグを発見しており、そのバグは発見され数日以内にValveによって修正されています。

関連記事① : 【CSGO】2019/5/21のアップデート | VertigoのAサイトを大幅に変更、スモーク・モロトフのリセットバグを修正

関連記事② : 【CSGO】2019/5/22のアップデート | グレネードのエフェクトが全プレイヤーに一貫して表示されるように

3 コメント

  1. 大昔から有ったそうです。CSGO7年間やってて今日はじめて知りました、出直してきます。

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  2. 何を今更...と思ったらコメで笑ってしまった
    lowはlowで他のメリットがあった気がした

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  3. ただし両方Highにするとグレの煙が増える
    とはいえMirageのAランプモロトフ1wayとかは見えやすくなるからFPSに余裕があるなら両方Highがいい

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