老舗eスポーツチーム「Evil Geniuses」がリブランディング、新チームロゴ、新ユニフォームを発表しています。


1999年に設立されたアメリカの老舗eスポーツチームEvil Geniusesは長年にに渡りチームの象徴となっていたチームロゴを廃止し、2019年12月にアルファベットを主体としたチームロゴを発表しましたが、その半年後となる今回、再びリブランディングを発表、新チームロゴ、新ユニフォームを発表しました。

今回新たに発表したチームロゴはブランドの「最終段階」と称しており、チームの歴史に敬意を払いながらオリジナルロゴに修正を加え、コミュニティのフィードバックに基づきデザインされています。

新ユニフォームはチームのロゴを左上に配置、以前のユニフォームは中央下にスポンサー名が配置されていたのに対し、今回は肩と腕の上部にスポンサー・パートナー企業名が移動されています。


Evil GeniusesはDota 2を筆頭に、League of Legends、Rainbow Six Siege、Fortnite、格闘ゲーム、CS:GO、ストリーマー部門と計7タイトルを保有しており、全タイトルでの賞金獲得総額は合計2000万ドル(22億円)以上に上ります。

昨年はNRG CS:GO部門を買収、CS1.6、CS:Sより約7年の時を経て、Counter Strike部門を開設し大きな話題となりました。


昨今、多くのeスポーツチームがリブランドを発表しており、NRG、compLexity、North、Fnaticといったチームがリブランディングをしています。

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