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「Evil Geniuses」が新たにチームロゴ、ユニフォームをリニューアルしたことを発表しています。


1999年に設立されたアメリカのeスポーツチームEvil Geniusesが長年にに渡りチームの象徴となっていたチームロゴを廃止し、新たにチームロゴ、ユニフォームをリニューアルしたことを発表しています。

新たにデザインされたユニフォームは、前面に新チームロゴとメインスポンサーであるモンスターエナジーのロゴを配置、腕、肩にその他スポンサーのロゴが配置されています。


現在、Evil GeniusesはDota 2を筆頭に、League of Legends、Rainbow Six Siege、Fortnite、格闘ゲーム、CSGO、ストリーマー部門と計7部門を保有しており、全部門での賞金獲得総額は2000万ドル(22億円)以上に上ります。チームはモンスターエナジー、AMD、Twitch、Razerといった企業とスポンサー契約を結んでおり、アメリカのトップチームに位置されています。

Evil GeniusesはCS1.6時代にトップシーンで活躍したことで知られ、配信やアナリストを中心に活動するn0thingや、fRod、Warden、lurppisといった現在もシーンで活躍するプレイヤーが所属しました。チームは今年9月にNRG CSGO部門を買収しCSGOシーンへ参入、CSGO部門を開設して僅か3ヵ月ですが、ESL One New York 2019、StarSeries & i-League CS:GO Season 8で優勝を獲得、現在世界ランキングは3位に位置しています。


今年5月、Evil Geniusesはシカゴの投資グループPEAK6 Investmentsにより買収され、以降チームは「LIVE EVIL」のスローガンのもと活動しています。現在、compLexityやNRGといった北米を代表するeスポーツチームがリブランドを発表しており、今後のシーンに注目が集まります。

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