この記事では、リアルタイムで公開することはできなかったニュースや、個人的に気になったニュースなどをまとめてお届けします。ニュースの量次第で毎週更新、もしくは不定期での更新といった形となります。




ScreaMが数年ぶりにショートヘアに


ここ2年~3年はずっとロングヘアのイメージが強かったScreaMですが長い髪をバッサリ切るVlogを自身のチャンネルでアップロード、ちなみにショートヘアにするのは数年ぶりらしいです。



NBKがオーストラリア森林火災支援のためチャリティ配信を実施


OGに所属するフランスのプレイヤーNBKが、オーストラリアの森林火災支援のためチャリティ配信を実施、配信では寄付額に応じてコスプレなど(上記画像参考)のコーナーを設け視聴者を楽しませる工夫を施していました。私も後半部分を少しだけ見ていたのですが、ガムテですね毛を抜いてました。


NBKは2日間で計11時間の配信を行い、最終的には10000ユーロ(約100万円)近い寄付が集まり、集まった寄付は後日オーストラリアの自然保護団体Wildlife Warriorsに寄付される予定です。


韓国トップチームTeam MVPに所属する選手が給料未払いを告発

PUBGやCSGO部門を所有する韓国トップチームTeam MVPに所属する選手がチームに対して、給料未払いを告発していることが明らかになっています。

いくつかの部門に対しては、大会で獲得した賞金が分配されず、月の給料の支払らわていないと明かし、大会では監督が自費で出費する場面もあったと記されています。最近になってMVP PKよりXigNやxetaといったエースプレイヤーが抜けたのは、この件が原因でしょうか。



次期メジャー大会のAsia Minor East Asia クローズド予選の招待チームはどのチームになるか

先日、次期メジャー大会ESL One Rio 2020の各地域オープン予選のスケジュールが発表されましたが、現時点ではまだクローズド予選の招待チーム発表されていません。

Liquipedia情報によると、クローズド予選の招待4チームはESL既定の世界ランキングより決定するらしいですが、Absolute、Mazaalai、AUGUST、MVP PK(解散の噂有り)といったところでしょうか。

今回のメジャー大会は東アジア予選より2チームがAsia Minorへ進むことができるため、日本チームがAsia Minorへ出場する可能性は非常に高いと考えています。



FACEITがECSを終了させ、新たにリーグ大会「B Site」を開催か

FACEITがECS(Esports Championship Series)を終了させ、新たに開催が予定されるNAを中心としたリーグ大会「B Site」にシフトすることがDBLTAPより明らかになっています。ECSは2016年にスタートした大規模の賞金プールの大会でしたが、昨年末に行われたSeason 8で終了のようです。

B siteには現時点でCloud9、MIBR、Gen.G、MAD Lionsといったチームが招待されていることがリークで明らかになっており、全12チーム参加で3月より正式にスタートすることが明らかになっています。


OverDriveが八百長試合をリークか

インサイダーとして知られるOverDriveが自身のvk.comにて「昨年に八百長試合を行ったプレイヤーがいます。こちらには100%の証拠があり、まもなく発表する予定です。おそらくそのプレイヤーはMinorには参加できないでしょう。」と投稿、昨年に八百長試合を行ったプレイヤーが存在し、まもなくプレイヤー名を発表することを明かしています。

過去の似た事例として、2015年にiBUYPOWERが行った八百長試合で利益を得ていたことが発覚し、ValveはiBUYPOWERに対して無期限のメジャー大会の出場停止を与えましたが、今回もそのようになるのでしょうか。

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