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次期メジャー大会「ESL One Rio 2020」がブラジル・リオデジャネイロにて5月に開催されることが発表されています。


ESL One Rio 2020

ESL One Rio 2020はブラジル・リオデジャネイロにて5月11日から24日にかけて行われる賞金総額100万ドル(約1.1億円)のオフライン大会です。

今大会はブラジルで初のメジャー大会となり、Champions Stageはリオオリンピックや、League of Legends、Raibow Six Siegeの世界大会で使用されたジュネス・アリーナにて行われます。

出場するチームは、前回のメジャー大会StarLadder Berlin Major 2019にてLegends Stage、Challengers Stageの出場権を獲得した14チームとヨーロッパ、アメリカ、アジア、CIS地域の各Minorを通過した10チームの計24チームが出場します。

また、Minorについては従来のメジャー大会と異なり、全てのMinorが4月26日から5月3日の同じスケジュールで行われます。

出場チーム

 Astralis (Legends Stage)
 AVANGAR (Legends Stage)
 NRG (Legends Stage)
 Renegades (Legends Stage)
 ENCE (Legends Stage)
 Natus Vincere (Legends Stage)
 Liquid  (Legends Stage)
 Vitality (Legends Stage)
 CR4ZY (Challengers Stage)
 mousesports (Challengers Stage)
 G2 (Challengers Stage)
 MIBR (Challengers Stage)
 FaZe (Challengers Stage)
 North (Challengers Stage)
 Europe Minor #1
 Europe Minor #2
 Americas Minor #1
 Americas Minor #2
 CIS Minor #1
 CIS Minor #2
 Asia Minor #1
 Asia Minor #2
 Minor Play-In #1
 Minor Play-In #2

大会スケジュール

Minor : 4月26日~5月3日
Challengers Stage : 5月11日~14日
Legends Stage : 5月16日~19日
Champions Stage : 5月21日~24日

Asia Minor

前回のメジャー大会では、アフリカ予選がAsia Minorの枠に追加されたため、東アジア予選の出場枠が1枠に縮小されましたが、今回のAsia Minorでは2枠に拡大、日本よりメジャー大会に出場することができる確率が上がっています。

現在の東アジア予選の強豪チームといえば、MVP PK、AUGUST、Mazaalai、D13、日本チームだとAbsolute、Ignis、Updraft、DWFNでしょうか。昨年のメジャー大会Faceit Major London 2018以降、日本チームは東アジア予選で多く上位入賞を果たしているので、日本チームがAsia Minorへ出場する可能性は非常に高いと考えています。


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