Dota2トップチーム「OG」がCSGOシーンへ参戦、Aleksib、NBK、valde、ISSA、mantuuが加入したことが発表されています。


Dota2トップチームOGは、Dota2で最も権威のある世界大会The Internationalにて現在2連覇しており、チームの獲得賞金額は驚異の3300万ドル、日本円に換算すると36億円を突破しています。

今年8月に行われたThe International 2019は賞金総額36.7億円で開催された

Aleksib、NBK率いる新チームについては約3ヵ月以上に渡り、様々なリークが飛び交い、本日満を持して正式に発表、Dota2トップチームOGに新たにAleksib、NBK、valde、ISSA、mantuuの5人が加入しました。

現在22歳のフィンランドのプレイヤーAleksibはメジャー大会StarLadder Berlin Major 2019を終えた今年9月にENCEよりベンチに入り、約3ヵ月ぶりの競技シーンへの復帰となります。


25歳のフランスのプレイヤーNBKは今年9月にVitalityよりベンチ入りが発表、Aleksib同様に約3ヵ月ぶりの競技シーンへの復帰となります。

Aleksib、NBKに加え、チームにはvalde、ISSAA、mantuuの3人が加入、デンマークのプレイヤーvaldeはNorthではIGLを務めてながらも高いスコアを維持し、DreamHack Masters Stockholm 2018ではAstralisを破り優勝を獲得、新チームではIGLをAleksibに渡しライフラーに専念することが明らかになっています。

また、ヨルダンのプレイヤーISSAAはHellRaisersにて約2年間プレイ、チームの再編成に伴いチームよりリリースされましたが、昨年はチーム初となるメジャー大会に出場、woxic、ISSAAの爆発的なコンビでBEST8を獲得しました。


最後のプレイヤーとなるイギリスのプレイヤーmantuuは、長年に渡りドイツのシーンで活動、AWPとアサルトライフルの両方を使いこなすプレイヤーとして知られ、キャリアを通しての平均Ratingは1.20と非常に高いスコアを記録しています。

Dota2のみで活動を続けていたOGですが、今回CSGOシーンに参戦したことについて「Dota2がMOBAの王であるように、FPSの王はCSGOです。このゲームは高いスキルと深いゲーム理解を必要とするゲームで、CSGO無しではeスポーツは語れません。このゲームは20年前より存在し、今年で20年目になります。それはOGがCSGOシーンに参戦する理由です。」とコメントを述べており、Dota2同様にCSGOでもトップを目指すことをを明かしています。

新たに5人のプレイヤーが加入したOGのラインナップは以下になります。

 Nathan "NBK" Schmitt
 Aleksi "Aleksib" Virolainen
 Valdemar "valde" Bjørn Vangså
 Issa "ISSAA" Murad
 Mateusz "mantuu" Wilczewski

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