現在、ENCEに所属するプレイヤーsuNnyのインタビューがHLTVより公開されています。

suNnyは今年9月にAleksibに代わりENCEに加入、加入後、複数の国際大会に出場しましたが上位入賞は残せず、現在中国で開催中のIEM Bejing 2019では5-6位とグループ予選敗退といった結果となりました。

インタビューでは、休暇期間の過ごし方や、今後の目標、練習方法について答えています。以下、インタビューより一部抜粋したコメントを引用します。


今大会が始める前に約1ヵ月の休暇がありましたが、休暇中は何をしていましたか?


DreamHack Masters Malmö 2019からフィンランドに帰った際に、チームメンバーの半分が病気にかかったため、少し休憩を取り、その後本格的に練習を再開しました。

私達は毎日長い間練習し、7~8時間実際に練習をし、2時間はゲーム理論にあてました。そして、今大会前にも1週間のブートキャンプを取り、前回大会のチーム内のミスを修正しました。



大会では何故練習成果を発揮できなかったのでしょうか?


正直なところ、よくわかりません。100 Thievesとの試合では、最初コミュニケーションエラーがあったように感じました。



大会でプレイするのにプレッシャーを感じていますか?また、プレッシャーがチームに影響を与えていると思いますか?


私たちチームの現在の目標は来年に備え準備をすることです。そのため、来年に向けまっすぐな目標を立てました。2020年に備え、今回のような大会を練習として捉えています。



来年に向けどのような目標を立てていますか?


今大会は、私達にとって最初のテストとなります。今大会終了後、フィンランドに戻り自宅で1週間過ごし、その後再び中国に戻ります*。もちろん、フィンランドでも練習をしますが、練習では各マップ、各試合のミスポイントに集中し練習しようと思います。そして、年末までこの繰り返しになると思います。次の大会後に、再び別のブートキャンプを組んでいるので、そこでもたくさんの練習をするまでです。

*ENCEは今月20日より再び中国で行われるCS:GO Asia Championships 2019に出場予定。

コメントを投稿

Sponsored link

Sponsored link



おすすめ記事