「IEM」の試合ルールが変更、意図的な自殺が禁止になったことが発表されています。

IEMのルール変更の記事によると、コンソールによる"kill"コマンドや、Vertigoなどのマップ外へのジャンプによる自殺を禁止したことを発表しています。

自殺による自分チームへの利点は以前より問題視されており、例えば相手チームがサブマシンガン、ショットガンを持っていた場合、これらの武器によるキルボーナス(P90を除くSMGだと$600、SGだと$900)が相手チームに入るよりは、自殺で相手チームに$300が入った方が獲得金額が少ないため、モロトフや落下死で自殺する選択をするチームが少なからず存在し、キャスターやアナリスト陣でも度々議論に挙げられていました。


2017年のNa'Vi vs Liquid戦、SMGを多く持っている相手に対しNa'Viはモロトフで全滅を選択した

IEMによるルール変更の記事では、グレネードによる意図的な自殺は明記されていないため、上記の動画のモロトフによる自殺については禁止か、禁止ではないかは明らかになっておらず、意図的に自殺していることが分かったプレイヤーに対する処置に関しては明記されていません。

3 コメント

  1. そういう意味だったんだこれ

    返信削除
  2. 嫌いじゃなかったんだけどな

    返信削除
  3. べつにええやんと思ったけど見てる側が冷めるからかな?
    システムの裏をついてる感が無くもない

    返信削除

コメントを投稿

Sponsored link

Sponsored link



おすすめ記事