賞金総額25万ドル「IEM Beijing 2019」決勝にて「Astralis」が「100 Thieves」を破り優勝しています。

IEM Beijing 2019

IEM Beijing 2019は、中国・上海にて11月7日から10日の4日間にかけて行われた賞金総額25万ドル(約2700万円)のオフライン大会です。招待された世界ランキング上位6チームとアジア、中国予選を勝ち抜いた2チームの計8チームが出場しました。

決勝 Astralis vs 100 Thieves


 Astralis [3-0]  100 Thieves
 Astralis [16-14]  100 Thieves (Vertigo)
 Astralis [16-5]  100 Thieves (Nuke)
 Astralis [16-3]  100 Thieves (Train)

決勝は、今月初めにRenegades CSGO部門と契約を結んだ100 ThievesとAstralisがBO5で対戦しました。

100 Thievesがピックした1stマップ、Vertigoでは16-14と拮抗した試合を見せましたが、2ndマップ、3rdマップのNuke、TrainではAstralisが大差をつけ勝利、Nuke、TrainとAstralisの得意マップに対して100 Thievesは成す術もなく、BO5ながらAstralisが3マップを連取し優勝しました。

また、AstralisのIGLを務めるgla1veが3マップを通して高いRatingを記録、gla1veに次ぎdevice、Xyp9x、Magiskともに平均以上のRatingを獲得しチームを勝利に導きました。

一方、100 Thievesはjks、jkaem、Liazzが健闘しますが、IGLのAZR、そしてAWPerのGratisfactionのキルが伸びず、敗退となりました。


MVP


HLTVによって選出されるMVPには今大会で行われた9マップを通して平均Rating 1.48を記録したAstralisのIGLを務めるgla1veが受賞しました。

gla1veは、グループ予選の100 Thievesに対する1マップを除き全試合において高いRaitingを記録し、特にプレイオフ準決勝のFaZe戦ではRating 1.93、1.82と非常に高いスコアを獲得しています。

また、gla1veはMVP獲得と共に自身がプレイした国際大会にて最も高いRatingを記録した事に加え、初のMVP獲得となります。


配信アーカイブ


大会順位

1位 -  Astralis ($125,000 + IEM Katowice 2020)
2位 -  100 Thieves ($50,000)
3-4位 -  Vitality ($25,000)
3-4位 -  FaZe ($25,000)
5-6位 -  Evil Geniuses ($8,500)
5-6位 -  ENCE ($8,500)
7-8位 -  TYLOO ($4,000)
7-8位 -  ViCi ($4,000)

1 コメント

  1. 3 - 0完勝かぁ
    こりゃAstがジジイになるまで待つしかないな

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