BLASTが2020年に向け新たなシーズン形式を採用した「BLASTPREMIER」を発表、1年を通して賞金総額は$4,250,000(約4.6億円)と発表されています。

BLASTPREMIER

BLASTPREMIERはESL Pro Leagueに似た形式となっており、春と秋に行われる2つのシーズンファイナルに加え、年間を通して上位8チームが年末に行われるGlobal Finalへ進出します。

Spring Season、Fall Season共に、賞金総額は137.5万ドル(約1.5億円)となっており、各シーズンの優勝チームには優勝賞金50万ドル(約5400万円)が送られます。

各シーズンのグループ予選は12チームが出場し、12チームを3グループに分けグループ上位2チームがシーズンファイナルへと足を進めます。また、グループで敗退した6チームはShowdownへ進み、更に4チームを加え10チームで対戦、上位2チームがシーズンファイナルへと進みます。

また、Global Finalの優勝賞金は100万ドル(1.1億円)となっており、賞金総額ではなく優勝賞金のみで見ると恐らく過去最高の優勝賞金*となっています。



BLASTPREMIERは試合形式の変更に加え、複数の予選方法を用意しており多くのチームにチャンスが渡るようになっています。

コミュニティでは人気の高いBLAST Pro Seriesの大会ですが、2019年度に行われた大会形式では一部のユーザーより「AstralisはESLを蹴ってBLASTに出場する」や「BO1ばかりで運要素がある」といった批判を受けており、BLASTのプロダクトディレクターを務めるNicolas Estrup氏は「2019年は大会のアンケートとCounter Strikeのコミュニティ全体から信じられないほど多くのフィードバックを受け取った」と明かしており、2020年ではそれらを改善していく事を明かしました。

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