モンゴルのベテランプレイヤーerkaSt、kabal、dobuがメジャー大会後に新チームの結成を計画しているとモンゴルの大手eSportsメディアNewmetaより明らかになっています。


Newmetaによると、信頼できる情報筋より現在オーストラリアのチームGrayhoundに所属しているerkaStがメジャー大会終了後にオーストラリアのVISAを取得できなかった場合、モンゴルのプレイヤーkabal、dobuと共に新たに新チームを結成する事を計画していると明らかになっています。


現在、4人目、5人目のメンバーは明らかになっていませんが、The Mongolzに所属するMachinegun、2017年よりプロ活動をしていないZilkenbergがラインナップに参加する可能性が高いと明らかになっており、もしこのメンバーでチームが結成された場合、モンゴルチームでアジアトップに食い込めるチームになる事ができるポテンシャルがあるだろうと発表されています。

また、その他のメンバー候補としてMachinegun同様にThe Mongolzに所属するneuz、又は先日発表されたモンゴルFPLで活躍する若手プレイヤーを候補として検討していると明らかになっています。

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もし、上記のメンバーでチームが結成した場合、チームのラインナップは以下になります。

 Erdenetsogt "erkaSt" Gantulga
 Gan-Erdene "dobu" Batbold
 Batbayar "kabal" Bat-Enkh
 Temuulen "Zilkenberg" Battulga (?)
 Enkhtaivan "Machinegun" Lkhagva (?)
 Uuganbayar "neuz" Nyam-Otgon (?)

1 コメント

  1. dick、インタビューでerakastに残ってほしい的な事言ってなかった?

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