現在「compLexity」に所属するoBoがメジャー大会「StarLadder Berlin Major 2019」にてメジャー大会でプレイする過去最年少のプレイヤーになった事が明らかになっています。

HLTVの公式Twitterより公開された画像では、チームとプレイヤーをそれぞれ年齢でランク付けされた画像が公開されています。


HLTVの公式Twitterより公開された画像によると、最も若いプレイヤーはcompLexityに所属するoBoで16歳と58日となっています。また、oBoに次ぎ若い年齢でメジャー大会に出場したプレイヤーはDreamHack Winter 2014に出場した当時Copenhagen Wolvesに所属したKjaerbyeで16歳と214日でした。

また、StarLadder Berlin Major 2019ではmousesportsのfrozen、ENCEのsergejがoBoに次ぐ若手プレイヤーでそれぞれ注目を集めているチームのプレイヤーとなります。

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チームの平均年齢ではメジャー大会初出場のカザフスタンのチームSymanが20.4歳で最年少チームとなっています。Symanに次ぎ5年契約で話題となったFURIA、近年CIS地域で注目を集めているforZeが位置しています。

一方、最年長のチームはMIBRで、28歳のFalleN、27歳のferに加えcoldzeraがベンチ入りした事によりスタンドインしている現在31歳のコーチのzewsがラインナップに参加している事より、平均年齢が27.3歳となっています。


また、MIBRに次ぎFaZeで28歳のGuardiaN、27歳のolofmeisterに加え、現在スタンドインといった形でチームに加入している32歳のNEOがラインナップに参加しているので平均年齢が27.0歳となっています。

平均年齢別にチームを見ると、若手チームにはメジャー大会初出場のチームが多いのに対し、MIBRやFaZe、NiPといったベテランチームが平均年齢が高い傾向にあります。

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