MIBRに所属するブラジルのプレイヤーFalleNがブラジル大統領と電話対談した事が話題となっています。

7月30日、FalleNは自身のTwitterにてブラジルの大統領ジャイール・ボルソナーロと電話対談している様子を投稿、Twitterにて投稿された動画によるとFalleNはブラジル大統領に「現在のブラジルのeSportsプレイヤーは獲得した賞金、もしくは給料の約30%の税金を支払っている」と述べ、eSportsプレイヤーの減税をする必要があると述べています。


コミュニティでは「ブラジルの大統領はeSportsに対して積極的のように感じる」等の肯定的なコメントが見られますが、ブラジルユーザーからのコメントでは「FalleNの提案には反対」等の意見が多く集まっています。しかし、批判のコメントと共に「ブラジルのeSportsが発展する為にもこのようなステップは非常に重要」等と今後に期待される意見も多く集まっています。

現在、MIBRに所属するFalleNはCS1.6よりプロとして活躍するプレイヤーで、2度のメジャー大会優勝に加え、様々な国際大会にて多くのメダルを獲得してきました。

プロとしての活動に加え、2012年にはブラジルの若手プレイヤー育成を目標にGames Academyをスタート、また、ブラジル国内で人気を誇るPUGサービスGamers Clubの運営にも携わっており、ブラジルCSシーンにて絶大な人気を博しています。

現在、プロとして活躍するプレイヤーにはGames Academy出身のプレイヤーも多く、現在FURIAに所属するksceratoは以前アカデミーにて指導していたとインタビューにて明かしています。Gamers Clubでは、定期的に国内大会を開催しておりブラジルのシーン発展に貢献しています。

関連記事 : FalleNのインタビュー「ksceratoは2012年から2013年にかけて私のレッスンを受けていました。」

2015年にはブラジルCSシーンへの多大な貢献が評価され、ブラジルのeSportsプレイヤーでもっとも影響を与えた人物に選出されています。

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