「BLAST Pro Series Los Angeles 2019」にてAUGの購入回数が33回まで減少した事がStay In Pitより発表されています。

Stay In Pitによると、BLAST Pro Series Los Angeles 2019にて行われた全19試合においてM4A4の購入回数が764回に対し、AUGの購入回数が33回まで減少している事明らかになっています。

今年の3月に行われたメジャー大会IEM Katowice 2019ではAUGはM4A4の約2倍以上の購入率でしたが、AUGは購入金額の増加、精度や発射速度の減少等の度重なるアップデートにて弱体化され、今月初めに行われたESL One Cologne 2019では遂にM4A4がAUGの購入回数を上回りました。

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一方、テロリスト側の武器SG553は着実に購入率を高めており、BLAST Pro Series Los Angeles 2019では約3分の1となりました。

BLAST Pro Series Los Angeles 2019では、AGUは33回の購入回数でしたが明日より行われるIEM Chicago 2019にて各チームがどのような武器を選択してくるかに注目が集まります。

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