元OpTic Indiaで現在Signifyに所属するMarzilのインタビューがインドのeSportsメディアTalkEsportより公開されています。

“IN 10 YEARS, I HOPE TO BE IN A REPUTED ORGANIZATION, CONTINUING TO PLAY:” AGNEYA “MARZIL” KOUSHIK

インタビューでは、プロゲーマーになると決めた理由や、インドのeSportsシーンについて答えています。以下、インタビューより一部抜粋したコメントを引用します。


いつ、CSGOのプロになると決心しましたか?


プロになると決めたのはCSGOを初めて数年後です。何かプロになるための特別なきっかけ等は無く、CSGOを初めた当初は身内で作ったチームでプレイしていました。すると徐々に私と共にプレイしたチームやプレイヤーが現れ、そして最終的に給料が出るチームに加入しました。

CSGOをプレイしていたある時点に、私はこのゲームの才能が自分にある事に気づき周りのプレイヤーよりも自分がうまいと思いました。こられを気付いた時に私はプロになろうと決心しました。



チームにとって必要なプレイヤーはどのようなプレイヤーですか?


チームにとって必要なプレイヤーはCSGO以外に他のスポーツでも同じような事が言えます。個人的スキルを除き、最も重要なのはプレイヤー自身のメンタルです。ゲーム中に起こる小さなミス等によりプレイに影響をでるのは当たり前ですが、それが重なるとあなたのプレイにより影響を及ぼす可能性があります。

それらに対し、落ち着きを保ち、冷静になり、そしてチームメイトがより良いパフォーマンスを発揮するように促す事ができるプレイヤーはチームにとって非常に必要な資源となります。



現在3つの国籍からなるチームに在籍していますが、チームメンバーを一言で表すとどう表しますか?


Aceは陽気なプレイヤーで、ybはMegamind、DeathMakeRは尖っており、crazyguyはとても頑固で負けん気の強いプレイヤーです。




CSGOのプロになる事について、両親の反対等有りましたか?


私がインドでもまだ未踏の地だったプロゲーマーになると決心した時は、どの親でもそうだと思いますが非常に消極的でした。しかし、大会に参加したり実績を残していくと彼らは徐々にプロゲーマーについて理解し始めてきました。

恐らく、私がまだこの道を進むことに対して躊躇していると思いますが少なくとも希望は有ると思います。

10年後の自分をどのように想像していますか?


10年後は私はまだ定評のあるチームにいたいと思っています。もしくは、若いチームを指導する立場に回りたいと思っています。



10年後のインドのeSportsシーンはどのようになっていると予想しますか?


現在のインドではPUBGモバイルのようなモバイルゲームは国内の多くの人によってプレイされている為、eSportsという言葉自体すべての年齢層に徐々に認知されているので、インドのeSportsシーンの将来はかなり明るいと思います。

そしてモバイルシーン等の発展と同時に、ゆくゆくは最も競技性のあるFPS、Counter Strikeの認知度も上がり、広まっていくと思います。



もしCSGOをプレイしていない場合、何をしていたと思いますか?


私は常にビデオゲームの開発者になりたいと思っていました。そして、CSGOをプレイしていなかった場合そのためのスキルを学んでいたでしょう。また、私は今工学の勉強をしているので、最悪の場合恐らくITの仕事をする事になるでしょう。



プロを目指すインドのCSGOプレイヤーについてどのようなアドバイスをしますか?


恐らくあなたは多くのプレイヤーから暴言を吐かれるような場面に直面すると思います。しかし、真に受けないでください。言いたいやつには言わせておき、その批判の中から自分が今すぐ取り組める事を吸収し、ゲームに集中できるようにしましょう。

そして、大会に参加し続けより強いプレイヤーと対戦するようにしましょう。強いプレイヤーにこてんぱんにされても、それはあなたが成長する事に非常に役に立ちます。

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