現在、Rengegadesに所属しているjksのインタビューがHLTVより公開されています。

JKS: "WE ARE MORE OPEN TO EACH OTHER THAN WE WERE ON PAST ROSTERS"

インタビューでは、メジャー大会の結果についてや今後の計画について答えています。以下、インタビューより一部抜粋したコメントを引用します。

Minor予選を含めるとあなた達チームは長い間試合を続けてきました。結果についてどう思いますか?


全体的に見ると私達はメジャー大会の結果について非常に満足しています。あなたが言うようにそれは本当に長い道のりでした。私達はオーストラリアのオープン予選から出場し、Minor、スイス式フォーマットであるChallengers Stage、Legends Stageと通過してきました。

結果としてはかなり満足していますが、大きな視点から見ないといけないと思います。プレイオフの準々決勝であるvs MIBRにおいて私達は明らかに修正できるミスをたくさん犯しました。次回までには私達はそういうミスを改善していきます。



この結果はVox Eminorや、旧Renegadesのラインナップを含む大きな成功です。ラインナップの変更によりなにか変わりましたか?


私達はゲーム外でも互いに仲良く、仲間でした。そして、新たに加入したliazzとGratisfactionは2人とも非常に熟練したスキルを持っています。特にliazzは厳しい役割を引き受けてくれ、優秀なサポートプレイヤーとして活躍しています。今の私達は"皆が互いのためにプレイしている"といった感じなので時間を経て、お互いに慣れればより良くなると思います。

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試合を見ているとラウンド中盤以降が非常に優れていたように見えましたがIGLはどのような指示を出していますか?


それは恐らくAZRが中盤以降の指示を得意としている為だと思います。彼はラウンドが40秒以降である時、試合がどのように動くかをよく読んでいます。常に彼に情報を提供し、マップのどこに行くかを決めます。それ以外にも私達は特にT側での4v5の動きをよく練習しています。

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次の大会までの期間は1ヶ月もありませんがどのようなプランを立てていますか?


とりあえず来週はアメリカのビザを整理します。そして、ポーランドで10日間くらい休憩を取ります。私達はMinorからいたので約50日間はポーランドにいますね。

その後はアメリカに戻り、いつものように大会に向けて練習をします。



あなた達がTOP8に入った結果を残したようにGreyhoundもメジャー大会出場を果たしました。この結果はオーストラリアのシーンに影響を与えますか?


Greyhoundも大会ではほとんどのチームに対して良い試合をしていました。私達が結果を残す事により、オーストラリアのチームがもっと練習をして海外のイベントに積極的に参加するモチベーションをつける事を願っています。

また、様々なチームのモチベーションが高まる事により、オーストラリアへのスポンサー契約も拡大する事が期待できます。この大会は全体的に良い効果があったと思います。

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