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CS:GOトップ20プレイヤー2018 第3位に、FaZeに所属しているNikoがランクインしました。

現在21歳のNikoは今から10年前にCS1.6よりプロの競技シーンに入りました。2011年にはFnatic、Na'Vi等も出場した国際大会Adepto BH Open 2011に出場しました。

その後、2011年後半には現在Renegadesのコーチを務めているkassad率いるiNationに加入し、DreamHack Bucharest 2012等の大会に出場しました。

その後2013年にiNationはCSGOに移行し、現在FaZeのコーチを務めているYNk等のプレイヤーと共にプレイしました。

当時よりNikoはローカルシーンで才能を発揮しており、2015年にはmousesportsに移籍しますが、僅か2ヶ月のスタンドインでチームのバックアップメンバーとなります。しかし3ヶ月後には再びラインナップに戻り、ESL Frühlingsmeisterschaft 2015ではRating 1.70を記録する等の成績を残しました。

その後はmousesportsで3回のメジャー出場に加え、様々な国際大会に出場し2017年に現在在籍しているFaZeに加入します。2017年は4度の国際大会で優勝しトッププレイヤー2位に選出されています。

Nikoは2018年に入り、18のオフライン大会に出場しました。


2018年初めの大会はメジャー大会ELEAGUE Major 2018で、FaZeは決勝戦でCloud9に敗れ準優勝といった結果で終了しましたが、NikoはRating 1.25を記録しEVPを受賞しています。ELEAGUE MajorについてNikoは「決勝前は非常に自信を持っており100%勝てると革新していました。大会前にアメリカで25日間過ごし、毎日健康的な物の食べて毎日運動していました。更に決勝前夜にはデスマッチとaimbotzの自身の記録を更新しました。」とコメントを残しています。

2月に行われたIEM Katowice 2018では、決勝でFnaticに破れ再び優勝を逃します。

4月にはolofmeisterが一時活動休止を発表し、代わってXiztがスタンドインしました。新ラインナップになり、初の国際大会DreamHack Masters Marseille 2018では5-8位といった結果で終了します。

しかし、5月に開催されたIEM Sydney 2019ではAstralisに勝利し、優勝。NikoはRating 1.23を記録しEVPを獲得しています。

6月にはXiztがFnaticに加入し、FaZeにはXistに代わりHeroicよりcromenがスタンドインします。新ラインナップではESL Pro League Season 7、ECS Season 5では共にベスト4に入りますが、優勝は逃します。また、当時のことについてNikoは「IEM Sydneyで優勝して数日後の大会だったので高い希望がありましたが、XistがFnaticに加入する事は事前に知っていており彼に代わりcromenがスタンドインしました。私は彼と全く交流が無く、大会の2、3日前に練習した程度なのでAstralisを破る事はできませんでした。」と明かしています。

7月に開催されたESL One Belo Horizonte 2018ではmousesportsに勝利し優勝。Nikoは2018年で最も高いRatingとなる1.39を記録、MVPに選出されています。Nikoは「Astralisがこの大会に参加していなかったので大いに自信を持ち参加できました。また、karriganがcromenを上手く活用していた為チームは非常に上手く言った。」とコメントを残しています。

7月中盤にはolofmeisterが復帰しますが、復帰後初の大会ELEAGUE Premier 2018では8チーム中7-8位といった結果で終了します。しかし、NikoはRating 1.31といったスコアを記録しています。

9月に開催されたメジャー大会Faceit Major 2018ではLegend Stageにて0勝2敗でそのまま負け、終了かと思われていましたがIGLがkarriganからNikoに代わり、見事3連勝。Lenged Stageを勝ち抜け、Champion Stageに進出。ベスト8に入り時期メジャー大会のLegend Stage枠を獲得しました。

メジャー大会の3日後に行われたESL One New York 2018では8チーム中7-8位といった結果で大会から去る事になります。NikoはESL One NYについて「ESL One NYではIGLが私からkarriganに戻っていたので以前のルーティーンに戻る事ができると思っていましたが、遅すぎました。私達はkarriganのIGLを疑うようになり、信頼を失いました。そしてそれは彼がIGLという役割をする事への自信を失うことに繋がりました。」と明らかにしています。

しかし、10月に行われたEPICENTER 2018ではNa'Viを破り、優勝。NikoはRating 1.33を記録し今年2つ目となるMVPを獲得します。


11月に開催されたBLAST Pro Copenhagen 2018では4位といった結果で終了。karriganは地元デンマークのインタビューにてこの大会で結果が残せなければチームから脱退すると述べていましたが、Nikoは当時の事について「karriganのインタビューは人々に誤解を招くものとなりました。BLAST Pro Lisbon 2018まではチームメンバーを変更する事については考えていませんでした。」と明らかにしています。

続けて行われたIEM Chicago 2018では、MIBRやAstralisに勝利しましたがプレイオフでLiquidに敗れ惜しくもベスト4で終了。そして、2018年最後のビッグイベントであるESL Pro Leauge Season8、ECS Season6、互いにオンライン予選で上位入賞を果たせず本戦への出場を逃しています。

Nikoが3位に選出された理由として、年間を通して非常に安定しており全てのイベントを平均以上のスコアで終えただけではなく18の大会の内15の大会で1.19以上のRatingを記録している事が大きな理由だと発表されています。また、Nikoは2016年に行われた大会IEM Oakland 2016以降、Rating1.0を割っておらず高いRatingを維持しています(ツイート)。

TOP 20 PLAYERS OF 2018: NIKO (3)

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