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CS:GOトップ20プレイヤー2018 第19位に、現在mousesportsに所属しているropzがランクインしました。

ropzは、他のプロプレイヤー達のようにチームに加入し大会に出場するのでなく、対戦プラットフォームFACEITで有名になりプロプレイヤーとなったプレイヤーです。

若干19歳のエストニア人のropzは、突如有名になったのではなく7歳の時からCS1.6をプレイしており、2014年にはCall of Dutyに移行しましたが、最終的にはCSに戻ってきました。

当時、ropzは「CS1.6は7歳の頃から初めており、その時KZでほとんどの基礎を習得しました。CS1.6の操作はGOにも通じると思います。そして、Call of Dutyを経てCSGOに復帰しました。国内のLAN大会には2回出場しましたが、それぞれ結果は残せずFACEIT等のオンラインサービスのほうがチャンスが多いことに気づきました。」と述べています。

2016年には、ヨーロッパのプロプレイヤーもプレイしているFPLのトップリーグに参加しました。しかし、当時オフラインでの経験が少なかったropzはハック疑惑がかけられ、2017年3月にはロンドンにあるFACEITオフィスでハックを使用していない事を証明しました。

そして、2017年4月に現在加入しているmousesportsからオファーを受けました。当時、ropzは世界中の様々なチームからオファーを受けていましたが、当時高校生だったropzはライフスタイルを変更せずに加入できるチームを選択しました。

当時のmousesportsはスタープレイヤーであったNikoがFaZeへ移籍する等、過渡期を迎えていました。

ropzが加入してから初のオフライン大会DreamHack Open Tours 2017ではベスト4に入りましたが、Ratingは0.97と平均を下回るスコアとなりました。しかし、次のオフライン大会ESL Pro League Season 5 FinalsではNa'Vi、Liquid、SKといったトップチームと対戦し、Rating 1.12を記録しています。

そして、2017年の締めくくりのDreamHack Open Denver 2017、DreamHack Open Winter 2017ではそれぞれRating1.39、1.32を記録し、ECS Season 4 Finalsでは準優勝を収めました。

2018年に入り、ropzは17のオフライン大会に出場しました。


2018年のスタートはメジャー大会ELEAGUE Major 2018にて、5-8位に入りLegend Stage枠を獲得しました。

StarSeries i-League Season 4では、FaZe、Na'Viを下し優勝しています。MVPはs1mpleに選ばれたものの、Ratingは1.15とEVPに選出されています。当時、ropzは「学校で7~8時間、CSで7~8時間で2つのフルタイムの仕事をしているようなもので大変だった」と答えています。

V4 Future Sports Festivalでは、優勝を残しRating 1.19と2018年で最も高いRatingを記録しています。そして、この頃よりmousesportsはHLTV世界ランキングにて5位に入ります。

5月に行われたStarSeries i-League Season 5では、NiPやNorthを下しベスト4に入っています。また、Northに対しAceを出しハイライトムービーが作成されています。


6月に、Virtus.proよりSnaxが移籍しSTYKOに代わりラインナップに加入しましたが、ラインナップを変更してからの最初の大会ESL One Cologne 2018では9-12位と好調なスタートは切れませんでした。

ELEAGUE Premier 2018、DreamHack Masters Stockholm 2018ではベスト4に入り、ropzのRatingは互いに平均より上回っています。

9月に開催されたメジャー大会Faceit Major 2018ではLegend Stageにて0勝3敗で1勝もできずに大会から去る事になりました。Ratingも0.84と2018年で最も低いRatingを記録しています。

しかし、その数日後に行われた大会ESL One New York 2018ではFnatic、Liquidを抑え優勝しています。

10月にはSnaxに代わりSTYKOが再びスタンドインしました。

その後は、IEM Chicago 2018、ECS Season 6 Finalsではベスト6、ESL Pro League Season 8 Finalsではベスト4といった形で2018年は終了しました。。

ropzは2018年に17のオフライン大会に出場し、16の大会でRating1.0を上回っています。

ropzが第19位に選出された理由として、一貫して安定した成績を残しチーム内で最も低いRatingを記録したのも1回のみで、更に4回のビッグイベントにてEVPを受賞している事が大きな理由と発表されています。

2019年は1月16日より行われるIEM Katowice 2019 Europe Minorに出場します。Europe Minorの上位2チームはメジャー大会 IEM Katowice 2019 New Challengers Stageの出場権が得られます。ropzはEurope Minorについて「出場チームを見ると勝利するチャンスがかなりあります。実際にうまくいくことを願っています。」と述べています。

また、ropzは先日のインタビューにてよりCSに集中したい事から学校側に1年で取得できる単位を2年かけて取得できるように申請し、許可を得ています。

mousesportsは現在HLTV世界ランキングにて現在5位に位置しています。2019年のropzの活躍に期待です。

TOP 20 PLAYERS OF 2018: ROPZ (19)

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