多忙なCS:GO競技シーンのスケジュールを理由に、Alluが競技シーンより一時休養を発表しています。

今回の一時休養の理由として、自身のTwitterでは「今回の決定は私のキャリアの中で最も難しい決断の1つでしたが、2020年の終わりに最小限の休みで多忙なスケジュールをこなしたことが、大きな負担となりました。休養と反省に適切な時間を取れなかったことで、サーバーの内外でとても消耗し、疲労しています。」とコメントを残しています。

また、チームの公式Twitterより公開した声明では、「大好きなゲームをプレイし続け、競技シーンで戦い続けるには、休養が必要」と述べ、早期の復帰を目指していることを明かしています。

2018年3月にENCEへ加入したAlluは、3年以上に渡りENCEのメインAWPerとしてチームを牽引。メジャー大会IEM Katowice 2019の準優勝を始め、様々な国際大会でタイトルを獲得してきましたが、2020年以降のチームの成績は低迷。今年1月にENCEは、フィンランドのラインナップより多国籍の選手で構成された国際チームの移行を発表しています。

現在のENCEのラインナップは以下になります。チームにはAlluに代わって、hadesがスタンドインで参加します。

 Joonas "⁠doto⁠" Forss
 Marco "Snappi" Pfeiffer
 Lotan "⁠Spinx⁠" Giladi
 Paweł "dycha" Dycha
 Olek "⁠hades⁠" Miskiewicz (スタンドイン)
 Eetu "⁠sAw⁠" Saha (コーチ)
 Aleksi "allu" Jalli (ベンチ)

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8 コメント

  1. 「疲労しています」の漢字が披露になっておりますm(..)m

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    1. ご連絡ありがとうございます。修正致しました。

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  2. うだつの上がらない万年平凡プロの代表

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    1. TOP20入りもしてるしメジャーファイナルも2回経験してるし幸せな方よ

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    2. alluでうだつがあがらないって君の目が肥えてるだけだよ

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    3. alluと同時期に同じチームでCS1.6でプロやってたlurppisですらフィンランドに全く関係ない地域からアジア大会に出たら無双してたんだよなぁ…奇跡的にnoppoさんたち勝ったけど当時試合見てた勢はlurppisの強さにビビったぞ

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  3. hadesは激アツ

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  4. 誰も悲しまないレアなcsgo player

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