ESLは、AGOのストリームスナイプ発覚を受け、「ESL Polish Championship Spring 2021」のタイトルを剥奪したことを発表しています。

先日、AGOの優勝で幕を閉じたESL Polish Championship Spring 2021ですが、AGOのスタッフが選手と同じ部屋内で大会公式配信より試合を観戦していたことが発覚。AGOのスタッフがSNS上で投稿した映像内では、AGOの選手3人とスタッフが同じ部屋内でプレイしていることが確認できます。

大会主催者のESL Polandは、 上記の動画がストリームスナイプに違反するとし、AGOのタイトル剥奪を発表。ESL Polish Championship Spring 2021のタイトルは準優勝のHONORISへ移り、HONORISは本日よりスタートするESL National Championships Spring 2021へ出場します。

また、本来であれば、ESLが主催・運営する全ての大会へ2年間の出場停止処分を下す予定でしたが、AGOの全面的なサポートを受け、タイトル剥奪処分に留めたとESLは発表しています。

一方、AGOはESLの決定に反する意向を示しており、「音声・映像データをESLへ提供し、選手は相手チームの情報を何も得ていなかったことを証明している。」と声明を発表。チームは、タイトル剥奪を撤回するため、ESICへ抗議中です。

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5 コメント

  1. スタッフの単純なミスなのかな

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  2. vitalityも似たようなことあったけどあれはどうなったっけ

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  3. Vitalityは罰金だった。
    「同じ部屋にはいたけど情報を伝えてはない」とかこういう面倒くさいことが起こるから、そもそも同室内に選手以外入るなってルールになってんだよね。同室内どころか真横真後ろに居てこれは通用しないわ。記事内にもあるように、タイトル剥奪だけで許してくれて感謝するレベル。

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    1. へぇそうなんだ有益なこと聞いた

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  4. コロナで色々ルール変わっちゃって大変だよね
    オンラインに切り替わった当初ESLはチームにヒアリングしてコーチが同じ部屋でずっとしゃべることをOKにしたけどそのせいでズルするチームが出てきてるし

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