Natus Vincereがメジャー大会予選でflamieをラインナップより除外し、アカデミーチームNa'Vi JuniorよりB1Tを起用することを発表しています。

今年1月、Valveはメジャー大会にて6人体制を採用するチームに対してペナルティを設けることを発表しましたが、その規約を受け、Na'Viはflamieをラインナップから除外。今月末よりスタートするDreamHack Masters Spring 2021にて、B1Tを起用して大会へ出場することを発表しています。

今回メンバーチェンジを行ったことにより、今後開催されるRMRポイント採用大会ではメンバー変更によりペナルティが発生する事になりますが、今後の大会結果を見つつラインナップに最終判断を決定する事が予測されます。

これまで、B1Tは特定のマップ(Overpass、Mirage、Inferno)のみの出場でしたが、メジャー大会予選に向け、マッププール拡大のブートキャンプを実施することを明かしています。

新たにB1Tが参加するNa'Viのラインナップは以下になります。

 Aleksandr "s1mple" Kostyliev
 Denis "electronic" Sharipov
 Kirill "Boombl4" Mikhailov
 Ilya "Perfecto" Zalutskiy
 Valeriy "⁠B1T⁠" Vakhovskiy
 Andriy "B1ad3" Gorodenskyy (コーチ)

3 コメント

  1. nukeのslope守りが見れなくなるなんて悲しい

    返信削除
  2. まぁflamieはもう限界だったな

    返信削除
  3. おじさんズの代わりやったり近年は便利屋としてありがたい選手だった
    Perfecto入ってその役割の必要もなくなって…という感じだろうか
    綺麗に世代交代進む中でflamieが外れるのは悲しいけど、b1ad3も改善が必要って言ってたししょうがないか…

    返信削除

コメントを投稿


Sponsored Link