現在、Liquid VALORANT部門でプレイするJamppiのインタビューがRUNTIBACK.GGより公開されています。

インタビューでは、VALORANTのオペレーターとCS:GOのAWPの使い方の違い、CS:GOのメジャー大会出場解除について答えています。以下、インタビューより一部抜粋した文章を引用します。

VALORANTに移行して日が浅いですが、VALORANTのスナイパーの使い方はCS:GOと比べてどう思いますか?

VALORANTのオペレーターは、CS:GOのような使い方はできないと思います。VALORANTのオペレーターは、CS:GOと比べて簡単ではありません。

ジェットの場合は、いろんな角度でも逃げることが出来るため、かなりOP*です。ブリンクがあるため、アグレッシブなピークをしても逃げ切ることが出来ます。しかし、VALORANTのオペレーター自体がそこまで強くないため、私にとっては苦行が多くありました。

*Over Poweredの略、ゲームバランスを壊すほど強いことを意味する。

オペレーターは強いと思いますが、CS:GOのAWPのようにはいきません。CS:GOのように簡単にピークしてキルをとることが出来ず、スピードも遅いため、連続してキルをとることは少し難しいと思います。慣れるまでには調整と何度もプレイして慣れる必要があります。


先日、Valve主催のCS:GO大会へ出場制限が緩和されましたが、どう感じていますか?CS:GOへの復帰を考えていますか?

(CS:GOへの復帰は)あまり考えていませんが、そのニュースを見た時は本当に嬉しかったです。今は将来のことについてはあまり考えないようにしており、現在はVALORANTを続けて、アイスランドへの切符を手に入れたいと思っています。

将来、VALORANTをプレイするか、CS:GOをプレイするかは、正直予測することはできません。しかし、今はVALORANT Champions Tour 2021に集中しており、大会で勝つことに注力しています。

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