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現在、G2 Esportsに所属するNiKoが、2014年にアジアのCS:GOシーンへ参入を予定していたが、当時インドのCS:GOシーンで活躍したプロたちの証言より明らかになっています。

かつて、インドのCS:GOトップシーンで活躍し、現在はインドのVALORANTチーム「Team Mahi」のメンバーとして活躍するAceは、自身のYouTubeチャンネルより公開した自身のキャリアについて語る動画で、2014年のインドのCS:GOシーンについて言及。

動画では、2014年にインドのCS:GOシーンでNo.1チームとして君臨していたTeam Wolf*が、mousesportsへ加入する前のNiKoと交渉を進めていたことを述べ、NiKo自身もインドへ移住の準備を進めていこことを明かしています。

*Team Wolf - メジャー大会(ESL One Cologne 2014)へ出場した唯一のインドのCS:GOチーム。Aceもそのメンバーの1人だった。

当時、今と比較して名が知られていなかったNiKoは、アジアトップで活躍したインドのチームへ移籍し、そこから自分の選手の価値を高めることを模索していましたが、最終的には金銭面による理由で交渉は決裂。

NiKoは、5,000ドル~6,000ドル(約50万円~60万円)の給与を求めていましたが、チームは3,000ドルのオファーを打診。最終的に、交渉は決裂し、NiKoは2015年にiNationから、mousesportsへの移籍を発表しています。

当時、Team Wolofのコーチには、セルビア出身のKassadがコーチとして在籍していたことから、その関連性はゼロではないように思えますが、もし、NiKoがアジアシーンへ参入していた場合、今ではどうなっていたでしょうか。アジアのCS:GOシーンが発展していたか、はたまた無名の選手になっていたか。

2 コメント

  1. マウズくる前から有望な若手と名前出てたしニコならインド行った後でもその内トップチーム来てたろうけどね
    ただアジアじゃまとも練習相手確保できないし大会の規模も注目度もぐっと下がるから遠回りになってたのは間違いないな

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    1. 確かに。記事の方、若干修正させて頂きました。

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