アメリカに拠点を置くeスポーツチーム「Team Envy」がCS:GO部門の解散を発表しています。

2015年~2018年はフランスのCS:GOシーンを中心に展開したEnvyは、2018年9月にチームの本拠地である北米へ拠点を変更、アメリカ出身のプレイヤーを中心としたラインナップを発表しました。

北米へ拠点を変更後、度重なるラインナップ変更を重ねましたが、国際大会、国内オンライン大会で結果は残せず、昨年はヨーロッパのプレイヤーを獲得し、フランチャイズ制のCS:GOリーグ「FLASHPOINT」へ参戦しましたが、結果は低迷。約2年間の活動を経て、CS:GO部門の解散を発表しました。

チームのCEOを務めるMike "hast0" Rufailは、昨年末に2021年には過去三年間より高額な予算を充てる旨の発言をしていましたが、CS:GO部門解散についてTwitterで「今後も好機があれば、予算をCS:GOに当てたいと思っています。2021年にそれが実現すれば、私ほど喜ぶ人はいないでしょう。」と投稿、CS:GO部門は解散する一方で、今後もCS:GOシーン参入を機会を伺う意向を発表しています。

チームの公式リリースでは、B Site(FLASHPOINT主催)、Valve主催大会など、CS:GOの競技シーンを改善するため、組織との会話を続けることを説明しており、今後の北米シーンの状況次第でCS:GO部門再結成などの声が多く集まっています。

Envyのラインナップは以下になります。メンバーは移籍リストへ移動し、他チームとの交渉が可能となります。

 Noah "Nifty" Francis
 Buğra "Calyx" Arkın
 Michał "MICHU" Müller
 Nikola "LEGIJA" Ninić
 Thomas "Thomas" Utting
 Jakub "⁠kuben⁠" Gurczynski (コーチ)

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