CD Projekt REDよりSteamでリリースされたサイバーパンク2077の同時接続ユーザー数が100万人を突破しています。

今月11日にリリースされたサイバーパンク2077、リリース初日から同時接続ユーザー数を100万人を記録、発売前より注目度が高かった超大作だったことから、コミュニティでは大きな注目を集めました。一方、Steamの同時接続ユーザー数ランキングを見たCS:GOコミュニティはサイバーパンク2077の記録よりCS:GOのユーザー数に着目。

CS:GOスキンに関連する情報を発信するTDM_Heyzeusは自身のTwitterで「サイバーパンクが100万人以上のピークユーザーを迎えているのを見て本当に感動していますが、CS:GOでは基本的に毎晩同じ数のユーザー数を記録しています。CS:GOがここ数年でどれだけ大きなタイトルになったかをさらに実感させてくれました。」と投稿、リリース日に同時接続ユーザー数100万人を迎えたサイバーパンクと同様のユーザー数を連日のように記録するCS:GOの人気ぶりを再確認しています。

VALROANTリリース以降、「CS:GOは死んだ(CS:GO is dead)」といった言葉がNAシーンを中心としたミームとなっていましたが、2019年のユーザー数と比較して2020年は一貫して平均ユーザー数60万人~70万人、ピークユーザー数は90万人~130万人と安定したユーザー数を獲得しています。

2020年12月12日12:00現在のプレイヤー数

VALORANTがリリースされた6月以降、NAのプレイヤー達が続々とVALORANTへ移行し、NAの競技シーンは間違いなく下降傾向にありますが、eスポーツイベント運営企業ESLはNAシーン発展を目指す新プロジェクトを発表、継続してシーンへの貢献に取り組む意向を明かしています。

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2 コメント

  1. CSで出るタイトルでここまで接続数出たのは凄いなサイバーパンク

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