HLTV公式Twitter(@HLTVorg)より2020年度の賞金獲得総額ランキングTOP10が公開されています。

HLTVは公式Twitterで2020年度の賞金獲得総額ランキングを発表、計7つのチームが1年で賞金50万ドル以上を獲得しています。

1位 - MAD Lions - $643,500
2位 - Virtus.pro - $641,750
3位 - Complexity - $632,250
4位 - Astralis - $631,000
5位 - Natus Vincere - $626,000
6位 - Vitality - $621,000
7位 - BIG - $519,188
8位 - OG - $465,750
9位 - MIBR - $460,000
10位 - FURIA - $397,500

ランキング1位はMAD Lions、2位はVirtus.proと、上位2チームが賞金訴額100万ドル(約1.1億円)のリーグ大会FLASHPOINT Season 1、Season 2の優勝チームとなっています。その結果を受け、ThorinはTwitterで一部のプレイヤー、大会運営組織を批判。

Thorinは自身のTwitterで「上位2チームは、事実上のTier2大会で賞金の過半数を獲得しました。CS:GOのエコシステムは修復不可能なほどに壊れています。2021年はそのような人たちを排除することが必要です。プレイヤーはあまりにも愚かで、自分たちの給料で現場が干上がっていることを気にすることも理解することもできない上、些細な問題を叩いているのみで、コンテンツ作りに勤しんでいません。」と投稿、一部のプレイヤーたちに競技シーンへの貢献度の少なさを批判しました。

また、「大会運営組織は多くのBO3を実施することにしか興味が無く、必要最小限のタレント陣(キャスター、アナリスト、etc)にはできるだけ多くのお金を払っています。彼らの乱暴なスケジュールにより、試合への関心は失われています。適正な料金、条件の交渉よりも、単純に大規模大会のみで働くこくことを重視するタレントもいます。」と加え、大会運営組織、タレント陣を批判しています。

Thorinの上記のツイートには賛否両論の意見が寄せられており、「大会賞金はプレイヤーの給与のごく一部」、「大規模大会は賞金プール以上のものを意味するが、高額賞金は大会組織を強化する」など様々な意見が寄せられています。

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