「DreamHack」が2020年に開催予定の全オフライン大会を2021年以降に延期することを発表しています。


DreamHackは新型コロナウイルスの影響を受け、2020年に開催を予定する全てのオフライン大会の延期を発表、以下の5つの大会が開催延期となります。

 DreamHack Open Rotterdam 2020
 DreamHack Open Hyderabad 2020
 DreamHack Open Atlanta 2020
 DreamHack Open Winter 2020
 DreamHack Open Madrid 2020

DeramHackのチーフプロデューサーを務めるMichael Van Drielは「今年は皆さんにとっても非常に状況が異なる年となりましたが、2021年に私たちは復活させることに全力で取り組んでいます。DreamHackは引き続き疫病対策センターのガイダンスに従い、WHO、諸国の国家保健当局に従います。それまでは革新を続け、素晴らしいコンテンツを通じてファンとつながることを目標とします。」とコメント、今年度は全大会オンラインでの実施となり、来年度には視聴者を楽しませる更なる取り組みを実施する意向を明らかにしています。

特にインドで開催予定だったDreamHack Open Hyderabad 2020は、アジア地域で初となるDreamHack Open指定大会でしたが、開催は延期・中止となり、当大会には代わって今月14日より開催予定のDreamHack Open Summer 2020 Asiaが開催されます。

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