「PENTA Sports」が約3年ぶりとなるCS:GO部門を設立、ドイツのCS:GOプレイヤーと新たに契約を結んでいます。


ドイツを拠点に活動するCS:GOチームPENTA Sportsは、2014年から2017年にかけCS:GOで活動、2014年~2015年にはkRYSTAL、tabseN、Spiidi、denis、nexといった現在もトップシーンでプレイするドイツ人プレイヤーが在籍し、2度のメジャー大会出場を経験しています。

2017年には国際チームへ移行し、kRYSTAL、zehN、innocent、HS、suNny、naSu(コーチ)といったプレイヤーと契約、わずか半年ほどの活動で解散となりましたが、メジャー大会PGL Major Kraków 2017には予選より勝ち上がり本戦への出場権を獲得しています。


PENTAは2017年に一度CS:GO部門を開催していますが、約3年の時を経て再びEURONICSのメンバーと契約、PENTAのマネージャーを務めるAndreas Schaetzkeは「PENTAの歴史は6.5年以上に渡ります。全てはCS:GOからスタートし、史上初のドイツチームとしてメジャー大会でトップ8に到達することができました。CS:GOシーンに再び戻ることを本当にうれしく思います。」とコメントし、再びトップを目指す意向を明らかにしました。

新たに5人のプレイヤーと契約を結んだPENTAのラインナップは以下になります。

 Christoph "⁠red⁠" Hinrichs
 Patrick "⁠pdy⁠" Merken
 Yannik "⁠neviZ⁠" Baumhöfner
 Sebastian "⁠xenn⁠" Hoch
 Andreas "⁠synx⁠" Trapp

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