デイビット・ベッカムがイギリスのeスポーツチーム「Guild Esports」の共同所有者に就任、3100万ドル(約33億円)の資金調達を予定していることが明らかになっています。

サッカー元イングランド代表デイビット・ベッカムは、2019年9月に設立されたイギリスのeスポーツチームGuild Esportsに出資し共同所有者に就任したことを発表、ベッカムは「将来性のあるプレイヤーのサポートするため新しい基準を導入し、アカデミックなシステムを通じて若く才能のあるプレイヤーを育成することを約束します。」とコメント、イギリス伝統のアカデミーモデルをを採用し若手育成に励むことを明らかにしました。


Guild Esportsは今後の資金調達ラウンドで3100万ドル(約33億円)の資金調達を予定しており、2020年から2021年にかけ、FIFA、Fortnite、Rocket Leagueなどの部門の設立、イギリス出身のデザイナーFergus Purcellと提携を結んだアパレルの展開など様々なコンテンツを予定していることを明らかにしています。

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