Counter Strike 1.6をWebブラウザでプレイできる「CS-ONLINE.CLUB」が登場したことが話題となっています。

1999年にHalf LifeのMODとしてスタートし、2000年に正式リリースされたCounter Strikeは2012年にCS:GOがリリースされるまでValveのメインタイトルとして世界中の多くのユーザーによってプレイされました。

CS-ONLINE.CLUBは、昔懐かしいCS1.6をWebブラウザ上でプレイできるサービスで、会員登録無しですぐにサーバーでプレイすることができます。CS-ONLINE.CLUBはヨーロッパ、カナダ、アメリカ、アジア、インド、ブラジルなど世界中にサーバーを設置しており、有料となっていますが、サーバーをレンタルすることも可能となっています。

CS-ONLINE.CLUBのトップ画面、アジアにはシンガポール、インドの2つに多くサーバーが開かれている

サーバーの右にあるconnectをクリックすることがで接続が可能、ロード画面ではキーボードでの操作方法が書かれており、右上のFullscreanをクリックすることで全画面表示にできる。

初期ナイフはCS1.5のナイフ、ハーフバニングや"<"、">"でマガジン毎に弾薬を購入することに懐かしさを感じる。

数ラウンドほどプレイしてみましたが、快適といった訳ではなくプレイできる範疇といった程度、サーバーにはフィリピン、シンガポール、オーストラリアの方が多い印象。

推奨スペックも高くは無く、登録不要でプレイできるため、気になった方や過去にCounter Strikeシリーズをプレイしていた方は是非プレイしてみてはいかがでしょうか。

3 コメント

  1. ここまでしてもらえるなんて世界中から愛されてるゲームなんだね

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  2. 感度 細かく設定できない

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