新型コロナウイルスの感染数を追跡するWebサイト「Coronavirus Dashboad」を立ち上げた17歳のプログラマーが「友達とCS:GOをプレイしたいから」の理由で800万ドル(約8.6億円)の広告案件を拒否したことが話題となっています。

シアトル出身の17歳、Avi Schiffmannは昨年12月に新型コロナウイルスの感染数を追跡、更新するWebサイト「Coronavirus Dashboad」を制作。立ち上げ以降、3億5000万人を超えるユーザーがWebサイトへ訪れており、1日の訪問者数は300万人に達します。

Coronavirus Dashboadは世界でも注目を集め始め、次第に製作者であるAviには広告掲載の依頼のメールが届き始めました。ある日、AviはWebサイトに800万ドル(約8.6億円)の広告掲載の依頼を受けましたが「友達とゲームがしたい」と理由で依頼を拒否、Twitterの動画では「お金を稼ぐことについてはそれほど気にかけていない」*と述べています。


また、Aviは「私が制作したサイトが、多くの若者が自分自身を助ける方法を見つけるように願っています。」と追記でコメントしています。

*実際にCoronavirus Dashboadを確認してみたが、2020年4月13日時点で広告はつけられていない。

10 コメント

  1. かっこよすぎだろ。iBP時代のswagも見習ってほしい

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  2. 友達とゲーム>>>>>>>>>>>>>>>>>>8.6億

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  3. きくちゆうきみてるかーーー?

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  4. 稼いでから死ぬまでやれやCSGO

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  5. CSGOをプレイすることが案件を拒否する理由にならない思うんだが…WHY?

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    1. コロナで金稼ぎみたいな事したくないんだろこの人は
      実際緊急事態の情報サイトで広告出まくるみたいなサイトだと不快だし

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  6. 今稼がなくてもいつでもその才能で儲けられそう

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  7. カランビットが光ってやがるぜ

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  8. まだ人生をリタイアしたくないってイケメンか?

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  9. そんだけ有能だったら金稼ごうと思ったらいつでも稼げるんやろなあ

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