「IEM Katowice 2020」にて「ViCi」に代わり「TYLOO」が出場することが発表されています。


IEMの発表によると、ViCiのメンバーの1人が現在中国で流行しているコロナウイルスの影響によりVISA申請の遅延が発生、大会がスタートする2月25日までにVISAの獲得が間に合わないことを理由に大会を辞退、代わってアジア予選で2位を獲得したTYLOOが出場することが発表されています。

今年1月、TYLOOはGen.Gへ移籍したBnTeTに代わり新たに韓国人プレイヤーxetaと契約を結んだことを発表、今大会が新ラインナップでの初のオフライン大会となります。また、チームは今月初めよりウクライナでブートキャンプを実施しており、今月25日よりスタートする大会に備えることを発表しています。

IEM Katowice 2020は、ポーランド・カトヴィツェにて2月25日から3月1の8日間にかけて行われる賞金総額50万ドル(約5500万円)のオフライン大会です。ESL Pro Tourの系列大会を勝ち抜いた3チームと、招待された7チーム、ヨーロッパ、オセアニア、アジア、アメリカの各地域予選を勝ち抜いた6チームの以下の計16チームが出場します。

 Fnatic (DreamHack Masters Malmö 2019)
 Astralis (IEM Beijing 2019)
 mousesports (ESL Pro League Season 10 Finals)
 Natus Vincere (招待)
 100 Thieves (招待)
 Liquid (招待)
 Vitality (招待)
 NiP (招待)
 Evil Geniuses (招待)
 Virtus.pro (招待)
 FaZe (ヨーロッパ予選)
 G2 (ヨーロッパ予選)
 MAD Lions (ヨーロッパ予選)
 Cloud9 (アメリカ予選)
 Renegades (オセアニア予選)
 ViCi (アジア予選)
 TYLOO (アジア予選2位)

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