CSGO情報サイトHLTVの世界ランキングが更新、「mousesports」が世界ランキング2位へランクアップしています。

mousesportsは先月開催されたCS:GO Asia Championships 2019に引き続き、ESL Pro League Season 10 Finals、cs_summit 5と3大会連続で優勝を獲得、先日行われたEPICENTER 2019では準優勝を獲得し、woxicが以前述べていた「今年中に世界ランキング5位に入る」という目標を優に超え、HLTV世界ランキングは2位へとランクアップしました。

一方、Fnatic、Liquidはそれぞれ1つずつ順位を下げ、EPICENTER 2019でmousesportsを破り優勝を獲得したVitalityは2つ順位を上げ6位へランクアップしています。


また、今年5月にmousesportsがDreamHack Open Tours 2019にて優勝を獲得した際に、FaZeのコーチYNkがkarriganに対して「彼らはDreamHack Openのレベルの大会でプレイを続けるかもしれない」とツイートした約半年前のツイートに対してkarriganが反応し話題になっていました。


世界ランキング11位から20位は以下のようになっています。DreamHack Open Winter 2019、ESEA Season 32: Global Challengeで優勝を獲得したforZeが13位へランクアップ、以前チームは「Tier-2チームから脱し、S-Tierの大会に招待されるようより多くの勝利を勝ち取りたい」と述べていましたが、今年の成績を見る限りは来年以降招待される回数も増えると予測されます。


一方、アジアランキングトップ10は以下のようになっています。世界ランキングTO30に唯一ランクインしているアジアチームTYLOOがアジアランキング1位にランクイン、日本よりはAbsoluteが3位にランクインしています。ちなみにAbsoluteの現在のHLTV世界ランキングは54位となっています。

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