「Windigo」CS:GO部門が大会賞金の未払いを理由に解散したことを発表しています。


WindigoのCEOを務めるMaksym Bednarskyi氏は、Redditにて今年3月に行われたWESG 2018等の大会賞金をまだ受け取っていないこと等の理由により、チーム運営を継続することができずCS:GO部門を解散したことを明らかにしています。

WindigoはWESG 2018にて優勝賞金50万ドル(約5400万円)を獲得、しかしまだ賞金は支払われていない

チームが現在出場権を獲得しているWePlay! Forge of Masters Season 2、United Masters League Season 2などには参加しないことを明かしており、今後同じメンバーでの活動はしない方針を発表、本日11月1日よりメンバーはフリーエージェントとなります。

Redditではメンバーの1人であるpoizonは既に別のチームとの契約に同意していることを明かしており、先日リークで明らかとなったcompLexityへの加入が予測されます。

また、チームのCEOを務めるMaksym Bednarskyi氏はCSGO部門を新たに立ち上げることを発表、ウクライナ・キエフに拠点を置くチームを設立することを明かしています。

Windigoの旧ラインナップは以下になります。poizonを除くメンバーは各自Twitterにてフリーエージェント宣言を発表しています。

 Kamen "bubble" Kostadinov
 Valentin "poizon" Vasilev
 Ali "hAdji" Haïnouss
 Sabit "mirbit" Coktasar
 Yanko "blocker" Panov 
 Aleksandr "Shockwave" Netreba (コーチ)

2 コメント

  1. 金銭的にチーム運営できないのに新チーム立ち上げるんですか・・・続報に期待

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  2. 気の毒すぎる

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