アメリカを拠点に活動するチーム「Misfits Gaming」がCSGO部門の開設を検討しているとDexerto.comより明らかとなっています。

DeKay's Sources: Misfits exploring options for CS:GO return

Misfits Gamingは2017年にCSGO部門を開設し、メンバーはseang@res、ShahZaM、Sickといったアメリカのプレイヤーに加え、AmaNEk、devoduvekといったフランスのプレイヤーの5人で活動しました。


チームは、メジャー大会ELEAGUE Major Boston 2018に加え、ESL Pro League Season 6 FinalsやDreamHack Masters Las Vegas 2017といった国際大会に出場しましたが、ESL Pro League Season 6 FinalsでのBEST4を除き結果を残せず、結成して約1年でチームは解散といった結果となりました。

先日は、DignitasがCSGO部門の開設を発表しましたが、現在100 Thieves、TSMといったアメリカを拠点にするチームがCSGO部門の開設を予定していると既に明らかになっています。

また、Dexerto.comによると、上記のチームを除きアメリカの多くのeスポーツ組織がCSGO部門の開設を検討していると明らかになっており、今後のアメリカのCSGOシーンに注目が集まります。

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