マッチメイキング、Faceit、ESEAといったモードで"sv_cheats 1"を有効にできるバグが見つかった事がDonHaci氏のTwitterにて明らかとなっています。


DonHaci氏によると、「マッチメイキング、Faceit、ESEAといったモードで"sv_cheats 1"を有効にできる重大なバグがあります。修正されるまでプレイしない事をお勧めします。」とツイート、実際に動画を添えこの問題性を明らかにしています。


DonHaci氏は実際にFaceitの対戦モードで"sv_cheats 1"を有効にし、プレイヤーモデルを可視化する事ができる"r_drawothermodels 2"を使用、実際にこのバグを使用できる事を明かしています。

今回明らかになったバグは、ウォールハックやエイムボットといったチートとは違いアンチチートシステムによりBANされる事がない為、DonHaci氏はこの悪質なバグが修正されるまでプレイしない事を推奨しています。


DonHaci氏は「このバグは最近明らかになったものではなく、昔より存在しています。そして、このバグを知っている人は何年もの間このバグを使用していると言っていました。」とツイート、長年にわたりバグが悪用されている事を明らかにしています。


しかし、DonHaci氏がこのバグをTwitterに投稿し約1日後CSGOのアップデートにより、パッチが適応された事を発表、バグが修正された事を明かしています。

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