「Absolute」「Ignis」が「GALLERIA GLOBAL CHALLENGE 2019」決勝へ進出、明日9月23日(月)アジア大会への出場をかけ対戦します。

GALLERIA GLOBAL CHALLENGE 2019

GALLERIA GLOBAL CHALLENGE 2019(通称:GGC 2019)は東京・池袋にて9月22日~23日の2日間にかけて行われるオフライン大会です。全試合BO3のシングルエリミネーション形式にて行われた、トーナメントを勝ち抜いた優勝チームには賞金100万円と、賞金総額10万ドルのアジア大会「eXTREMESLAND ZOWIE Asia CS:GO 2019」への出場権が贈られます。

2週間にかけて行われたグループ予選ではAbsolute、Ignis、Updrft、SCARZの4チームがオフラインプレイオフへの出場権を獲得しました。

準決勝 第一試合 Ignis vs SCARZ

 Ignis [2-0]  SCARZ
 Ignis [16-5]  SCARZ (Dust2)
 Ignis [16-6]  SCARZ (Inferno)

準決勝 第一試合は白虎トーナメントを勝ち抜いたIgnisと、朱雀トーナメントを勝ち抜いたSCARZの試合が行われました。

2マップを通して、Ignisのneth選手がチームをリードし2マップの合計キル数は52キルでRatingは1.92を記録しています。また、neth選手は2マップ目のSCARZピックのInfernoにて31キル9デスと、Ratingは驚異の2.08を獲得しています。


Ignisは2マップを通して作戦やマッププールを隠しているように感じ、恐らく明日のAbsolute戦に備えていると予測されます。

準決勝 第二試合 Absolute vs Updraft

 Absolute [2-0]  Updraft
 Absolute [16-3]  Updraft (Dust2)
 Absolute [16-7]  Updraft (Vertigo)

準決勝 第一試合は青龍トーナメントを勝ち抜いたAbsoluteと、玄武トーナメントを勝ち抜いたSCARZの試合が行われました。

1stマップのDust2は、AIMにより決まるポジションも多く予選でAIMの強さを見せたUpdraftにも分があると思われましたが、AbsoluteのAWPer、Reita選手とtakej選手がMIDで強固な守りを見せ二人のKDはそれぞれ30キル8デス、26キル7デスとRatingは2.42、2.24と驚異的なスコアを獲得しています。


2ndマップのUpdraftピックのVertigoは予選のV3 Eposrts戦においても快勝しており、公式試合でVertigoをプレイしていないAbsoluteに対し良いマップピックと思われましたが、Absoluteはオーソドックスな配置で攻め、守りと共に差を見せつけ16-7で勝利しました。

Updraftはオンライン予選の青龍トーナメントにてAbsoluteより1マップを取っており、アナリスト陣の勝利予想も五分五分でしたが、Absoluteが絶対王者の風格を見せ2-0で勝利、決勝へと足を進めました。

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