賞金総額25万ドル「BLAST Pro Series Los Angeles 2019」にて「Liquid」が「FaZe」を破り優勝しています。

BLAST Pro Series Los Angeles 2019

BLAST Pro Series Los Angeles 2019はアメリカ・ロサンゼルスにて7月14日~15日にかけて行われた賞金総額25万ドル(約2700万円)のオフライン大会です。

現在世界ランキング1位のLiquidに加え、新たにラインナップを再編成したCloud9、MIBR、FaZe、Renegades、NRG等が出場しました。また、MIBRはcoldzeraが自身の意向でベンチ入り、代わってコーチのzewsが出場ました。

決勝 Liquid vs FaZe


 Liquid [2-0]  FaZe
 Liquid [16-13]  FaZe
 Liquid [16-6]  FaZe

決勝では現在世界ランキング1位のLiquidとFaZeの試合が行われました。また、FaZeは新たにNEOが加入した新ラインナップでの初の決勝進出となりなります。

1stマップのFaZe側が選択したNukeでは、前半ラウンドよりStewie2kが強力な守りを見せ11-4と差を広げ後半ラウンドに入ります。後半ラウンドではNiko、GuardiaNの活躍によりFaZeは9ラウンドを獲得し15-13まで迫りますが、Liquidが16-13で勝利しました。

FaZeのNikoが26キルを獲得しチームをリードしましたが、Stewie2kは30キルでRating 1.44を獲得し、チームを勝利に導きました。


2ndマップのInfernoではTwistzzが前半ラウンドより活躍、9-6でラウンドを折り返しますがFaZeは後半ラウンドにて1ラウンドも獲得できず16-6でLiquidの勝利、2-0でLiquidの優勝となりました。

LiquidはiBUYPOWER Masters 2019、IEM Sydney 2019、DreamHack Dallas 2019、ESL Pro League Season 9 Finalsに引き続き今年で5つ目となるタイトル獲得となりました。

MVP


MVPはRating 1.40を獲得したLiquidのNAFが受賞しています。また、NAFが記録したRating 1.40はTier1の国際大会にて最も高い数値で、新記録となりました。

NAFは今大会にて9マップをプレイし、グループ予選のCloud9戦ではRating 1.81を記録、FaZe戦ではRating 1.91を獲得しています。Rating 1.0を下回ったのは準決勝のCloud9戦のInfernoのみで、その試合以外は非常に高いRatingを記録しています。


配信アーカイブ


最終順位

1位 -  Liquid ($125,000)
2位 -  FaZe ($50,000)
3位 -  Cloud9 ($25,000)
4位 -  NRG ($15,000)
5位 -  MIBR ($10,000)
6位 -  Renegades ($5,000)

BLAST Pro Season 2019

1位 -  Liquid (26ポイント)
2位 -  Astralis (22ポイント)
3位 -  FaZe (20イント)
4位 -  NiP (10ポイント)
5位 -  MIBR (8ポイント)
6位 -  Natus Vincere (6ポイント)
7位 -  Cloud9 (6ポイント)

Season 2019を通して上位4チームはBLAST Pro Series Global Final 2019への出場権を獲得します。

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