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MIBRマネージャー「2018年前半、私達はs1mpleではなくNiko、shoxを最初に検討していました」


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現在MIBRのマネージャーを務める元CS1.6、CSSプロプレイヤーdeadのインタビューがHLTVにて公開されています。

dead:"flamie was at the airport when s1mple said he did not want to come; We wanted Niko and shox at first"

インタビューでは、2018年前半に流れた国際チーム化の噂や、2019年はじめに行われたチームの再構築について答えています。以下、インタビューより一部抜粋したコメントを引用します。


Ricardo "dead" Sinigagliaのコメント


最初はs1mpleではなく、Nikoとshoxを検討していました。しかし、shoxは結婚しており妻のためフランスに残ることを選択しました。また、shoxは私達からのオファーに少々驚いていました。

次はNikoとrainにオファーを出しましたが、rainは移籍したくないという事で、恐らくrainが来ないからNikoも移籍を断ったのでしょう。その時、KRIMZとFnaticの契約がちょうど切れる時期だったので、s1mpleとKRIMZについて考えましたが、KRIMZについてはうまくいきませんでした。

そして、s1mpleから「flamieはどうですか?」と返答が来たので私達は実際に会って話し合い、s1mpleは「加入します」と言いました。結果としてトレードは失敗に終わりましたが、Na'Viの見解も理解できますし、彼がチームで重要な存在であるという事もわかっていました。

それから、Cloud9のStewie2kとautimaticにオファーを出し、autimaticは移籍したくないとの事でStewie2kのみチームに加入し、その後tarikが加入しました。tarikはメジャ大会でもMVPを獲得した上、ブラジルの一部のプレイヤーに比べ買収金額が低く設定されていました。

tarikは私達が望んでいた人材ではありませんでしたが、私達が思っていたよりも良い結果を示したと思います。

しかし、結果として国際チームのラインナップは約半年で終わりMIBRにはTACO、felpsが戻ってきました。TACOの移籍はすぐ行えましたが、5人目の決定はすぐには行きませんでした。

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実際にfelpsは2番目の候補であり、最初はkNgを検討していましたが様々な理由でうまくいきませんでした。そして、3番目の候補がFURIAのksceratoでした。

私達はINTZとFURIAと同時に交渉を行っていました。INTZとの交渉は非常にスムーズに進み、もしfelpsがチームに加入しても彼は既にトップレベルでプレイしておりトップレベルがどれほどのものかを知っていて、プレッシャー等の影響を受けないだろうと考えていました。

一方、もしksceratoが加入した場合ブートキャンプをしてからメジャー大会に望むつもりでした。当時の彼には経験が少なく、実績もあまりないプレイヤーだったので1年間のローンで借りる予定でした。

ksceratoをチームに加える事はfelpsを加えるより大きいリスクが有ると思いましたが、彼はチームに何かもたらしてくれるかもしれないと思いました。しかし、FURIAとの交渉は決裂、交渉がスムーズに進んでいたINTZのfelpsと契約する事に決定しました。

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もし、両チームから同時にOKの返事がもらえていた場合、どっちを選んだかはわかりません。私達にとって、ksceratoは大きく成長できるプレイヤーで、彼の計り知れない才能に期待していましたが、今の私達の意見ではksceratoよりyuurihのほうが才能のあるプレイヤーだと思います。

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