Flash Gaming CEO Endy氏が自身のWeiboにて「今の中国のCSシーンは本当に悪い」と述べています。

先日、Flash GamingのAttackeRとSummerの2人がローン契約でTYLOOに移籍し、残りの3人のメンバーはフリーエージェントとなりました。Flash Gamingはメインメンバーの2人が移籍した事をきっかけにCSGO部門の解散を決定したと発表しています。

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同時にFlash Gaming CEO Endy氏は、中国のCSGOシーンにおけるいくつかの問題点について述べています。以下、Weiboより一部抜粋コメントを引用します。


Flash Gaming CEO Endy氏のコメント

「私は2年前に約3000万円でSummer、AttackeR、LOVEYY等のプレイヤーを買収しCSGOシーンに参入しました。そして、この約2年間を通して業界内の衝撃的な事実等が存在する事を知りました。

私が知っている限りでは、対戦チームのプレイヤーにお金を払いチートを使用してもらったり、LANイベントでインターネットケーブルを切断する人などがいる事を知りました。また、オンラインの大会でのdelayをなくし勝ち負けを望むように決めているなどの情報も聞いたことがあります。これは本当にeSportsですか?これらの影響により来年の中国では中国でのCSGOの大会が少なくなると聞きました。今の中国のCSシーンは本当に悪いです。

私はCSGOが大好きです。国外の大会では何千人もの観客が自分の好きなチームを熱心に応援します。これは他のFPSゲームに見られないことです。しかし、中国では完全にその逆です。私はベストを尽くしましたが、中国のCSシーンを何も変えることはできませんでした。私はそのような不公平なCSGOシーンで希望を失い、今回CSGO部門の解散をし、CSシーンを諦めた理由です。

最後にFlash Gamingをサポートしてくれた皆さんに感謝します。この話を信じない人もいるかも知れませんが、他の誰かが中国のCSシーンの現状を変える事ができると私はまだ願っています。」

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