CS:GOトップ20プレイヤー2018 第5位に、Astralisに所属しているdupreehがランクインしました。

dupreehは元CS:Sプレイヤーで、当時のデンマークではCS:Gが人気を博していました。2012年にはCSGOに以降し、3DMAXに加入します。当時の事についてdupreehは「CS:Sが終りを迎えた時はeSportsはそれほど普及しておらず殆ど給料も無かったので多くのプレイヤーが"諦める"事を選択しました。CSGOがスタートした時に私は3DMAXに加入しましたが当時のCS:GチャンピオンはCSGOには未来が見えないとの事で引退を決意していた事を覚えています。」と明らかにしています。

2013年にCopenhagen Wolvesに加入し、現在も共にプレイしているdevice、Xyp9xとチームメイトになります。様々な国際大会に出場し結果を残し2014年にDigtnitsへ移籍します。更に2014年末にはkarriganがIGLとして加入します。

2015年にTSMに移籍、5つの国際大会で優勝を収めます。また、dupreehは2013年、2014年、2015年と3年連続トッププレイヤーに選出されています。

2016年は現在加入しているAstralisに移籍し、2016年10月にはkarriganに代わりgla1veが新たなIGLとして加入し、現在のラインナップに1歩近づきます。

2017年に入るとメジャー大会ELEAGUE Atlanta 2017で優勝、IEM Katowice 2017ではFaZeを破り優勝を収めました。

2017年後半に入るとFaZe、SKが大会優勝を占めるようになりAstralisはHLTV世界ランキングにて2~5位を彷徨うようになりますが、dupreehは2017年のトッププレイヤーにて10位に選出されています。

dupreehは、2018年に入り17のオフライン大会に出場しました。


2018年のスタートであるメジャー大会ELEAGUE Major 2018は12-14位といった結果で終了しますが、次期メジャー大会の出場権を獲得します。

2月にはKjaerbyeがNorthに移籍し、OpTicよりMagiskが加入します。しかし、新しいラインナップで挑んだ大会、StarSeries i-League Season 4では5-8位、IEM Katowice 2018ではベスト4といった結果で終了します。

しかし、4月に開催されたDreamHack Masters Marseille 2018ではNa'Viを破り優勝、dupreehはRating1.14を記録しています。

IEM Sydny 2018では準優勝、続くESL Pro League Season 7 Finals、ECS Season 5 Finalsで決勝でLiquidを破り優勝、再びAstralisはHLTV世界ランキングにて1位に舞い戻ります。また、dupreehはESL Pro League Season 7 Finalsにて自身初となるMVPを受賞します。


8月に行われたELEAGUE Premier 2018、Faceit Majorにて、準決勝、決勝でLiquidを破り優勝。プレイオフでのLiquidとの連戦についてdupreehは「現在、私達はメンタル面においてLiquidより優れていると思います。彼らのメンタル面が私達に対して弱いと言っている訳ではありませんが何度も何度も同じ相手に負けるのは耳触りなものです。私達がNiPを破る事ができなかった頃を思い出します。」とコメントを残しています。

BLAST Pro Series CopenhagenではRating 0.95と2018年で最も低いRatingを記録し、3位で終わりますが後の大会では全ての大会において優勝。dupreehは2018年下半期のみでEVPを7回選出されています。

2018年ラストの大会、BLAST Pro Series Lisbonでは年内で最も高いRating 1.39を記録、EVPを獲得しています。

dupreehは2018年下半期の事について「毎日、プレイしてプレイしてプレイするのではなくゲーム終了後に自分自身を休ませる必要があると考えました。本を読み、映画を見て、長い時間風呂に入り、メンタル面から次の大会に備える。それが2018年後半に発見した重要な要因だと思います。」と語っています。

dupreehが5位に選出された理由として、1年を通して大会の平均Ratingが1.17、CTサイドでの平均Rating 1.22を記録している事が大きな理由として発表されています。

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