CS:GOトップ20プレイヤー2018 第15位に、Liquidに所属しているEliGEがランクインしました。

EliGEはStarCraftのプレイヤーでCSGOに移行した後、2014年より本格的にチーム活動を初め、2015年の初めにはeLevateに加入しました。

2015年3月には当時adreN、nitr0が加入していたLiquidに加入しました。10月にはメジャー大会DreamHack Open Cluj-Napoca 2015にてプレイし、トップレベルのシーンで多くの経験を得る事ができました。

2016年2月にはs1mpleが加入し、メジャー大会MLG Columbus 2016、ESL One Cologne 2016にてベスト4、準優勝といった結果を残しました。

2017年にはTwistが加入し、数多くの国際大会で上位入賞を果たし2017年のTOP20プレイヤー12位に選出されています。

2018年に入り、ELiGEは18の国際大会に出場しています。



2018年の初めはメジャー大会ELEAGUE Major 2018でLiquidはロスターロックのため、加入したばかりのsteelが出場する事ができず、コーチのzewsが出場しました。12-14位いった結果で終了しましたが、ELiGEは「Minor落ちをせず時期メジャー大会出場の資格を得る事を目標にしていました。」と述べています。

2月にはjdm64に代わりRenegadesよりNAFが加入しました。NAFが加入して僅か3日後に行われたcs_summit 2ではSK Gaming(現MIBR)、Cloud9を破り優勝し、NAFはMVP、ELiGEはEVPを獲得しています。

続けて2月に行われたStarSeries i-League Season 4、IEM Katowice 2018においてもトップ4に入りました。しかしELiGEはIEM Katowice 2019においては、2018年で最も低いRatingである0.95を記録しています。また、ELiGEは「NAFが加入する事により、更に火力が増しました。Twistzzはより安定し、nitr0はより気楽にIGLをする事ができました。」とコメントを残しています。

4月には、steelに代わりMIBRよりTACOが加入しました。

新ラインナップとなり行われた初の国際大会、ESL Pro Leauge Season 7 Finalsでは決勝でAstralisに敗北し、惜しくも準優勝といった結果で終了します。また、ELiGEはRating 1.11を記録しEVPに選出されています。

6月に開催されたECS Season 5 Finalsにおいても決勝戦でAstalisに敗北し、準優勝といった形で終了します。また、ELiGEは2018年で最も高いRatingの1.27を記録しESL Pro Leauge同様にEVPに選出されています。

7月に行われたELEAGUE Premier 2018においても、決勝でAstralisに敗北し準優勝で終了します。また、vs MIBRにおいてハイライトムービーが作成されています。


9月に開催されたメジャー大会Faceit Major 2018では、New Challgers Stage、Legend Stageと勝ち抜きますが、Champions Stageの準決勝にてAstralisに敗北し、ベスト4に終わりました。

ESL One New York 2018、IEM Chicago 2018と引き続き準優勝に終わり、なかなか優勝を取れずにいましたが、SuperNova MaltaではNRGに勝利し、優勝を収めました。

2018年最後を締めくくる大会、ESL Pro League Season 8 Finalsにおいても決勝でAstralisに敗北し、準優勝といった結果で終了しました。

ELiGEが15位に選出された理由としては、一年間を通して安定して高いRatingに加え、ビッグイベントにて7回、EVPに選出されている事が大きな理由と発表されています。

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