今年1月、LiquidからFaZeへの移籍を発表したTwistzzのインタビューが、Dot Esportsより公開されています。

FaZeでの感触

Liquid在籍時よりFaZeでの方が自分のパフォーマンスを最大限に発揮できると感じています。FaZeでは自分の意見も聞いてもらえるし、Karriganは私の意見をより尊重してくれます。

FaZeは個人のスキルがより優れていますし、自分のポテンシャルもLiquidの時より遥かに高くなっています。以前の私の役割は、ただヘッドショットを狙うだけでしたが、今は試合のペースを動かしたり、Karriganのコールを手伝ったりしています。Karriganが作戦を提示した際、私が他の作戦の方が良いと説明すると、彼はとても評価してくれます。

彼は自分のチームの選手の活用方法を熟知しており、上手く動けるポジションへ配置してくれます。2018年、Nitr0は私にAWP、エントリーを任せてくれましたが、KarriganとNitr0には似たようなものを感じます。

とにかくKarriganは、私がよりチームに貢献できるようお膳立てしてくれます。

Liquid脱退の経緯

Grand Slamでの戦いでも問題はありましたが、当時は何をやっても上手くいっていたので、何が問題なのか明確にわかっていませんでした。個人のスキルで撃ち勝てていたので、当時誰も私たちに勝つことが出来なかったと思います。

しかし、選手がいなくなり、他のチームの実力が追い付き、メタが変化すると、その問題は表面上に現れました。私たちは変化を恐れていたのだと思います。当時はまだ上手くやっていると勘違いしていたのです。

当時の年末、私は自分の役割がチームに貢献できていないとチームに伝えようとしたことを覚えています。私のサポート、ラーカーとしての動きはどのチームも対策していますし、私のプレイスタイルを変えることはチームのプレイスタイルを変えるしかありませんでした。言葉に表現するのが難しいですが、それをチームで表現するのも大変で、どうすればいいのかわからない、そのような状態でした。

ダブルAWP、CTでAWPを持ちたいと希望するとNitr0は快く受け入れてくれました。しかし、時間が経つにつれ新しいことに挑戦するアイデアが無くなり、私があれをしたいこれをしたいと伝えても無視されるように感じ、私の意見は尊重されず、チームは私の言うことを信じていないんだなと感じました。

特にNitr0脱退後は、私もあまり発言ができず、何を言っても聞いてもらえないような気がしました。チームメンバーお互いで尊重し合わなければ、選手は自信を失ってしまうのです。そして、Liquidでの私の旅は終わったなと感じました。

3 コメント

  1. かりがん信者になってて草

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  2. これはkarriganに調教されてますね

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  3. nitroってすごかったんやな

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